涙と涎と嗚咽の土日 156km + 168km = 324km

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

土曜日、コラッジョ川西の柳瀬プロと二人で練習させていただくことになった。最近、シクロワイヤードやサイクリストでの露出が多い。雨が降っていたが、その中でも一緒に走ってくれた。ありがたい。

photo:シクロワイヤード

久しぶりに一緒に走ったら、もう一緒に走れないほど強かった。当たり前だが、COUPE DE AACA で70km逃げる脚はもはや私が一緒に練習するのも申し訳ないレベルだ。というわけで、「ジワジワなぶり◯ろしてください」とオーダーして徐々にペースアップするメニュー。

全行程、一度も前に出られず、ピークも取られず、花粉症の涙と鼻水と嗚咽を繰り返す。強すぎるわよ!変電所のピークもぶっ飛んで行き、その後もマンナの猪名川スプリントも漢の一本引きでそのまま突き進む。

マンナで休憩9:50着という驚愕のペース。雨降ってるし10:30までと決めて雑談。カナダに4ヶ月行ってる間全く自転車乗ってなかったというのは嘘やろと思いつつ、楽しい時間を過ごす。乗ってるメリダが気になって聞いたら、かなり良いとのこと。

スペシャライズドも中身はメリダやし、悪いことなんてないんだろうな。多分強いのはマシンがいいのか?いや、きっとそうに違いない。ドラゴンボールのフリーザの父コルド大王とトランクスのやりとりに近い思いを持ちつつ帰りも引きづられて帰宅。

メーカーやファンに支えられプロとして走る重圧もあると思うけど、誰でもできるわけではないので、頑張ってほしい。応援してます。また練習お願いします。

コラッジョ川西

スポンサーリンク

日曜日 168km

日曜日は、前日の雨の中の練習と強度からリカバリー。ひとりでたんたんと走る。朝第1を登っているとまりねえさんに抜かれた。少し付いて行くも今日は上げないと決めていたのでスローペースで登る。高山について帰ろうと思ったところ、まつけんさんに拉致られる。

私が一時間5.1W/kgの練習をしている変態兄貴に勝てるわけ無いが、着いてけるところまで行こうかなと思って付いてく。この日は午後用事があるメンバーは箕面で居残りだ。監督と、前日70kmラン(トレイル含む)してる変態かまやん兄貴も。

短時間高強度で行く、とまつけんさん。大阪峠〜るり渓降りたデイリーからのかやの里〜ヒイラギを三周するP練のコース。テーマは「だんだん脚削られてって、最後にかかるレース想定」の練習。案の定一周目から千切れた。

「つき位置でいいから、こい」と。昨日といい、今日といい、全く、着いていけないのはこの冬失敗したかな。走っていると、徐々に足がなぜか回り始めたのが最終回。ほとんど引いていたまつけんさんが上げる。どうにか追いつこうと走るも、差は縮まらない。

踏みやめまいと、走るもピークまで届かず。

最後は本当に出し切って、トップチューブに「なにか得体の知れない液体」が着いている。1700m up 168km 4080kJ。リカバリーちゃうやん。。とおもいつつも帰宅。内容的には良かったが、来週が心配になってしまった。

この冬やってきたことが身になったんだろうかと不安になるが、まあ突然強くはならんわな。地道に練習して行こう。回復して、初戦の西日本チャレンジロードに向かう。冬場の成果が試される。

土日324km 7000KJ程。最近本当に距離より強度だなと実感する。

敗北のない競技:僕の見たサイクルロードレース
土井 雪広
東京書籍
売り上げランキング: 31,651
タイトルとURLをコピーしました