FINAL STAGE 〜サンダイコーで始まり、三大湖に沈む 189km〜

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最終Fix版 11/19 8:00

いよいよ、今年最後のシルベストの朝練が始まる。
前日、ローターのチェーンリングを、変えたが、変速が死亡していたのですごい気になった。

大阪に戻ってきた時の一発目4月2日の260kmを走った時と、そして今日、行き先は同じだった。一部のメンバーも。コレも何かの縁かな。

あの日と同じように、今日も指切りグローブなんだぜ。
結局4ー12月ぐらいであれば指切りグローブで走れるこの体は
あまり寒さというものを知らない雪国育ちだ。

ブログと刺身は鮮度が命。
日記って小学生の絵日記じゃないけどその日に書かないともう忘れるよな。

箕面にやや遅れて到着した。
最後はシルベストジャージで走る事にした。一年間、このジャージで走ってきた。

こちらを威嚇するTおプロ。

なんと朝集合するとみぞさんが、BLOG見て来てくれたと。
嬉しい。そういや、東京に転勤になる時も走りました。

私が朝練に参加し始めて、まだ走り方とか、なんもわからない所から今までを、ずっと知っている数少ない方である。はじめはみんな遅いのだ。

おそらく10名以上のメンバーで走り出す。

そしてファイナルステージが始まるのであった。
今日も長そうだから5部構成。

第一ステージ 7:40
ベストは6:19とかだったから、もう遅すぎて目も当てられない。そん時の出力は340-350wほど出ていたなたしか。
序盤はみんな抑え気味に行く。信号がすぎると一気にかかる。
みんなあっという間に行ってしまった。登るに連れて何人かをパスする。やっぱり脚質的に最初から最後まで一定のペースで走り、最後にかけてはすこしつづつあげて行く感じか。

第二ステージへ移動中、少し走るとまつけんさんが。沖縄前で背中からは赤色のオーラが感じられる。

第二ステージへ続く。
第二ステージでは、このステージが得意なメンバーがあげるあげる。自分はまた、ペース走でまた何人かをパスして、また抜かれの繰り返しをする。

前に第二ステージで、いろんなことをやって見たが、駐車場から登りに入って一気に逃げるとだいたい自分の場合捕まる。

前半耐えて、垂れてきたらスピードあげるとなんとか良い展開になる。場合もある。

今日最後までついて行くの無理だなぁとトンネルから思っていたら、何故だか先頭で走ることになる。

この後、愛の鞭が飛ぶことになる。

第三ステージが始まる。

第三ステージ、先頭に出たが最後、まつけんさんから、死ぬまで引け!と叱咤激励。花道だ!ふふふふと、今の自分には引く力など無いが、引いてから死ねという愛の鞭だ。後ろの大集団は、楽しそうにしていたから、それはそれで嬉しかった。野菜屋まで持つかなと思ったらその前に死亡。野菜やまで癒しの引きで帰らぬ人になる。

ここで、私の今年の朝練は終わりを迎えた。

この記録はとっておかねばなるまいと、一枚撮った。

そして高山までは、いろんなことを考えながら、今年を思い出し走ったのである。

高山で寒くなって、無羅王さんを待つためにファミマへ行くことになる。

高山では、Dすけくん、とK村くんが、走りたそうにしていたから、何かのきっかけになればと声をかけることに。

上司と若手の間を取り持つのも忠犬社員、もとい中堅社員の役目だと会社ではおもう。

多分、頑張っている子らのことはみんな見ている。あとは、自分からいかに入り込んでいくかだ。
それは、私も何年か前に通った道だ。

とえらそうな事を言うなと怒られそうだが、彼らにはメンバー的に負傷兵している自分が一番遅いから、気にせんと大丈夫だよと一応フォローしておいた。

だいたい妙見山の入り口でその日のメンバーは決まる。今日は10代~30代と若い。

下は高校生から、大学生、間に村上メカニック、自分、こだまさん、YBさん、まつけんさん、かまやんさんとフレッシュなメンバー。ふふふふ。

ファミマでは、本日のやる気に満ちあふれた無羅王さんを待つが、一行にこず。連絡を見てみると、、、なんと単独練との事。

じゃあどうすんべーという事で、マイアミかなぁ~いや、いざタロ湖へ!と集中協議の末、堀越経由で決戦の地三大湖へ行くことになる。


これからタロコのYBさん


タロコ帰りのYBさん。

この日は回復中の負傷兵に合わせていただいたのか、回復走のような心地よいペース走で走る。
案の定坂道は上がるわよね。

タロコの話を帰りYBさんと走りながらいっぱい聞いた。ジェレミーロワや、マンセボみたいな超人と走った話は、どこか遠い国の話の事ように聞こえたが、来年行ってみたいと思ってしまうそんな魅力的な話でもあった。

また、この先はお昼にでも更新。


レディオシャックK村くん。
来年期待しとるぞよ。


なんと、150km以上走ってFamimaでたべるのはこれだけなMメカニック。


走り足らず?このあと裏高山を登る。


さらに走り足らずこちら西田橋。
さーてこれから勝尾寺TTだとYBさん。


「おきゃくさ〜んもう一台いかがっすか」〜と某Mメカニック

そして膝が死亡した。

まだまだ作成中。

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