外練習 157km 脚で語れる数少ない漢

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今日もいつも通り4:50に目覚ましがなる。平日だろうが、休日だろうが4:50だ。体にとって休日もクソも無い。重要なのは生活のリズムだ。できるだけ早く寝て、早く起きる。人間に備わった効率の良いサイクルである。

今日も朝練へ向かう。豊里大橋を下ると、ベッキージャージの人が良いペースでこいでいる。誰かと確認すると、こあんちゃんだ。何やら急いでいるらしくとりあえず追いつく。

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通勤快速箕面行き

話を聞くと寝坊したらしい。私は多分このペースで行くと15分前には着くと踏んでいた。

途中のチェックポイントを定刻通りに過ぎているので間違いない。二度寝したというこあんちゃんの通勤快速として先頭を引くことに。こあんちゃんは脚が有るから余裕でついてくる。走り方も上手いので安心だ。

とりあえず、遅刻せずに到着。

話を聞くと、近くにできたカフェに行くらしい。私もオシャレなカフェに行きたいが、やはり朝練にくるとそうもいかない。先にアップがてら登る。片道26〜27km程か。

十分なウォーミングアップになるが時間がもったいない。いつもペース走で240Wほどを目安に走る。これはこれでベース走になる。箕面に着くと、なにやら後ろから声が聞こえる。マジコ姉さんが登ってくる。

一緒に浄水場まで登る。途中アウタートップで走れと指示が飛ぶので言う通りに。。。どSだ。そのまま下ってみんなと走る。レース後の心はオフに入っているので第一もたんたんと登る。

特に行くわけでもなく、緩めるわけでもなく、たんたんと登る。普段よりも50秒ほど遅い。まぁ、今の時期は仕方ないかな。第二はさかもとさんが単独でゴールへ。第三も単独で。

さすが変態は違うぜ。

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定番コース

公民館で、サトチッポリーニとかまやん兄さん、さかもとさん、ともさんとセミロングへ。堀越前でペースあげてそのまま行ったろかなと思ったが、黄金のタレで伸びず。

さて、どうしようかと考えながら大阪峠へ。たんたんと走るものの先着はさせまい、とテーマを決める。まさにドラクエの「さくせん」だ。

ピークに向かうところでさかもとさんが来る。上げてくるので逃すまいと粘る。「辛い、と思ったところからが練習の始まり」と、ラバネロ時代のとがおプロが言ってたな。粘って先着。

そのまま変電所へ。変電所の登り頂上が見えた所で、サトチッポリーニと、かまやん兄さん、さかもとさんが抜け始める。サトチッポリーニはそのまま行きたそう。

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忍者アタック

この峠で今日は終わりだからフルもがき。ただ、体がブレブレでよろしくない。これは今後の課題か。なんとか先着。ただ、下りも踏み続ける。後ろは振り返らない。

ただ、なんかよくわからないけどかまやん兄貴は追いついてくると踏んでいた。なんとなくそんな気がした。そしたらやっぱり抜き去って行く。峠でオールアウト気味だったので心拍が戻らない。

結構辛いところでかまやん兄さんが上げてくる。めちゃくちゃキツイ。サトチッポリーニが追いついてくる。そのまま猪名川まで散発的に繰り返される兄貴のアタックに歓喜。

こういう練習仲間がいるのはありがたいことだ。一人では追い込めない。ただ、帰り際河川敷を流しながら脳内反省会をする。もしかしたら、かまやん兄貴はサトチッポリーニと脚で会話したかったのかもしれない。

先週飲んだ時のことを思い出す。逆に私自身が喝を入れられた(と勝手に思った)気がして今日はアタック全てに着いていった。生き様でではないが「走り様」で語れる数少ない漢だ。

最近、気の抜けたふぬけな感じの自分がたまに出てくる。最近朝練が2〜3人と少ないが、明日はさらに早めに出ていつも通り走ろう。練習相手が居ないという理由は、練習をしない理由にはならない。

孤独になれば、道は拓ける。
千田琢哉
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