モーニング十三峠 乗鞍対策(でないけど)

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補給食をピロピロ♪(´ε` )するFJT氏。いつにも増してサル顔だな。顔の話題が出た所で、最近わかったことが有る。クライマーはイケメンが多い。強豪がせめぎ合う実業団E1の乗鞍スカイラインでロマンヒラタ氏が7位に入った。こまっちゃんは怪我の復帰からの初戦で振るわなかったが、イケメンなので後々開花するだろう。多分こまっちゃんは飲みに行ったら楽しいタイプ。そんな気がしている。

私は実のところワイワイ騒ぎながら飲むのは好きじゃないので、いつかサシで薄暗いバーで小さなグラスを片手に飲んでみたい。

乗鞍に出るべく意気込むとらちちさんと十三峠で遭遇。4km平均10%という峠だ。もちろん普通に登ると辛い。私はギリギリ回せる36/25で登っている。到着して下ってくるとらちちさんとすれ違った。

とりあえず山頂まで登坂してから下る。

五本登るというノルマを自らに課して登っていた。とても真似できない。私はペースで淡々と登る。朝飯はジェル一本とコーヒー。そして三本登ってから帰ろうと思ってたのでジェル二本。下山しながら毎回100kcal飲む感じ。

今日は結構な人が登っていた。相変わらず大盛況だ。午後から用事があるため粛々と本数を消化する。昨日の疲れが残る中、とにかく回す。実際一本目でやめようかと思っていたが、とらちちさんが居てなんとか消化できた。

とらちちさんは、私よりもはるか昔からチームに在籍していらっしゃる。色んなことを見てきたはずだ。先輩サイクリストの背中を見ながら考える。「長く続けるにはどうすべきか」と。

仕事に限らず、生きて行く中で多くの悩みは人間関係だという。周りを見ていると人間関係を悪化させてしまい、疎遠になってしまう人を多数見てきた。なぜ、そうなってしまったのかはそれぞれ言い分があるだろう。

ただ私は、本質を見誤らなければこのような事はあまり起こらないのではないかと考えている。各個人が少しの配慮と、寛容さを持つ。無駄な詮索はしない。理想論かもしれないが、何かを得るということは、何かを失うということだ。

ただ、また逆も然り。失うことにより得られることもある。全てが自分の思い通りに行くことなどない。思い通りに行かなかった時こそ、一歩引いて譲れない相手の時こそ、より与えたら良い。それらは自分から無くなった損ではなく、自身の為になる。

ただ、水を与えられてばかりいると腐ってしまう花や草のようになってはいけない。とらちちさんが二本多く登る姿とやる気にやる気を与えられ、もう一発もがいとく。また出勤前に峠ですれ違う、1秒にも満たない朝のひと時が楽しみだ。

目標に向かって練習を積む、というという同じ営みを共有できてよかった。来週から着火して後半戦に臨む。来週の朝練は大勢走れる人がいるといいな。最近人が居ない。もし居なくても粛々とロング行くかな。美山までジェラートなんてどうだ?

もしジェラートに辿りつけなくても落胆することはない。別の方法を探すだけだ。このジェラートが作れるアイスクリーム機が欲しい。レビューが230とかすごい。無いなら作る、弱いなら練習する。向こうから得たいものほどやってはこない。

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