サマータイム誕生日朝練

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私にも誕生日というものがある。ただ、記念日とかはあまり興味がなく祝って欲しいわけではない、のだが、いろんな人からメッセージを頂くと本当にありがたいと感じる。一年に一回あるこんな日でも、いつもの時間にサマータイムの朝練を遂行する。

ふわふわ倉庫はいしともさんにやられる。次の銭原は監督の巧みな走りにやられる。悔しすぎて叫びそうになったが、出かかった叫びを奥歯で咬み殺す。裏高山は取る気で行く。いしともさんはペースで行くと付いてくる。しかし揺さぶると弱い。ただし、今の自分には自殺行為だ。やるなら引き離して詰められないペースで走るしかない。

監督はどうだろう。間違いなく息を殺して付いてくる。裏高山の平坦に入った時に前回はピッタリ着かれて最後はスプリントで刺された。ではどうしたら先着できるだろうか。自分の脚質を考えるとスプリントは避けたい。これは入り口から上まで逃げてみる方法を試して見ることに。

入り口でいつも監督があげる所を自分であげてはいる。後ろから追いかけてくるのが見えた。これは追いつかれまいと思っていると、ブリッジしてきたのはのいさん。ロマンがあるぜ。そのロマン溢れる粋な走りにテンションが上がり、のいさんと並走。もがくのいさんに敬意を表し踏み続ける。

裏高山はなんとか死守。

山頂で栂尾プロとコラッジョの面々と話して帰宅。下りながら監督と話しながら。いしともさんが撮った写真で思ったのだが、少しつづつお尻の筋肉が戻ってきてる。

⬆︎のバカみたいなパワー出てた時はやはりケツもプリプリしてた。最近みんなに「ケツが小さい」と言われたり「ケツの穴も小さい」と言われたり散々なので何処かで見返してやるぜ。お盆はひたすら走る予定。

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