パイオニアペダリングモニター長期レポート: 二重楕円と真円の効率解析をしてみた【第14回】

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

 

wpid-Screenshot_2013-08-20-08-00-01-1  文章はできるだけ短く、データと結論から先に。
上の図はDura9000のアウターの解析。当然刻々と変わるが、真円リングは
平坦30-40%
登り60-70%
のレンジに収まる効率であった。
wpid-Screenshot_2013-08-20-07-52-24-1

 

続いて先日紹介したデュアルオーバルと呼ばれるRIDEA二重楕円。
刻々とこちらも当然効率は変わっていくが、平均すると
平坦60-70%
登り65-75%

十三峠の平均効率はダンシング込みで8%楕円の方が効率がよい。

二重楕円にした場合の最大トルクのかかり方も変わっており。

RIDEA 2時ー3時
真円 4時

という感じ。

さらに瞬間最大風速的な値ではあるが、RIDEAの最大効率は以下の通りだ。

wpid-Screenshot_2013-08-20-07-49-29-1

99%、、、、。まじかい。
うーん。ある意味、有効性が数値的証拠として、とれた機材だと思います。
ヒルクライム、トライアスロンに相当有効だと思われます。

乗鞍にいかが。

ちなみに、Rotorとは、楕円の形が違いますし、シングルオーバルなので同じデータが出ると限りませんが、個人的には、真円に近く違和感がない楕円はRideaやとおもいます。

取り付けはパイオニアペダリングモニターに普通には取り付けられず村上メカに任せました。彼がまだ何枚かRidea持ってるかと思います。

テスト環境
DURA9000 52/38
RIDEA デュアルオーバル 52/36

タイトルとURLをコピーしました