【速報】UCI機材リスト最新版に謎のROVAL ALPINIST CLX 33mmとRAPIDE CLX 51mmが掲載!

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UCIの認可機材リスト03.04.2020にROVALの新型ホイールと思われるホイールセットが掲載された。

  • RAPIDE CL 51 mm rim 21 spokes
  • RAPIDE CLX 51 mm rim 18 spokes
  • ALPINIST CL 33 mm rim 24 spokes
  • ALPINIST CLX 33 mm rim 21 spokes

これは間違いなく、ツール・ド・フランスや今年開催されるはずだった東京オリンピックに向けた新型ホイールと言える。>RAPIDE CLXのリムハイトは51mmだ。既存のCLX50よりも1mmリムハイトが高い。また同じくALPINIST CLXもCLX 32より1mm増加させた33mmリムハイトだ。

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ROVALのホイールをよく知る人ならば、このモデル名は過去に使用されていたモデル名であることに気づくだろう。私自身もRAPIDE40を使用していた。ALPINISTはローハイトの軽量ホイールだ。いまだスペックは不明だが、TERRAに採用されたリム技術が流用される可能性は高い。

また、ハブはDT SWISSが25年ぶりに刷新したハブシステムの「RATCHET EXP」が搭載される可能性が高い。特徴としては、既存のラチェット式よりも部品点数が減ったこと、ベアリングの間隔を広げ剛性がアップしたことが上げられる。すでにDT SWISS 180 EXPハブはリリース(約12万円)されており、2020年にリリースされるハイエンドホイールはDT SWISSのRATCHET EXPが搭載される見通しだ。

なお、ここだけの話だが、現在私が開発に携わっているホイールも「RATCHET EXP」のDT SWISSハブを搭載している。・・・というどうでもいい情報を自作自演リークしておこう(誰得)。

以下に海外のサイト「weightweenies」に寄せられている情報を掲載した。なお(当然だが)SPECIALIZEDから正式な情報が出回っておらずすべて噂の憶測でしかない。ただUCIの機材リストには明らかに現在ラインナップにないリムハイトのホイール名が掲載されている。それだけが現段階での事実だ。

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WEIGHTWEENIESのウワサ

I just heard of an Alpiniste CLX version, the successor of Alpiniste SL carbon which only weighed a bit more than 1kg (officialy 1060g I think) Will most likely be a superlight climbing wheelset.I guess they will be released in April or May.

(Alpiniste CLXはAlpiniste SLカーボンの後継モデルだ。重量は1kgをわずかに超えるだけで、正式には1060g程になると思われる。おそらく、超軽量のクライミングホイールセットだ。4月か5月にリリースされる。)

事実かどうかは定かではないが、1060gである。もはや意味不明な重量だ。

いまだ不確定な情報が多いが、間違いなく51mmと33mmのホイールは近いうちに登場する。その時期は定かではないが、世界的に問題になっているコロナの影響でリリースは遅れるかもしれない。とはいえ、いよいよモデルチェンジに関する「濃い情報」が出てきた。新型ROVALホイールの発表は近い。

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