並行世界の水と油

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今日はエスキーナで飲んでた。

そこにあれよあれよという間に馴染みの顔が

ここまで偶然なのは初めて

久しぶりに楽しかった。

そして、そのリアルな空間に居る水と油で混ざることのない物質が、ある仮想空間で形成される同じような物質を見つける。

とんでもなく複雑で、とんでもなく不思議な並行世界。

目の前には夏なのにおでんが並ぶ。

今は冬ではない。これまた状況が違う並行世界。

今日という日は偶然だったのか、必然だったのか、運命的な何かを感じられずにはいられない一日であったことは確かな記憶だ。

トイレに書いてあった恋占いが気になる。

こんどやってもらおう。

”自転車を乗る彼女はどうですか?”

「◯◯◯◯◯」

私をよく知る兄貴達は言った。

BLOGなんてフィルターを通さないで、私をよく知る大阪のローディ達はいつも優しい。
「おまえのブログなんて、話半分や!まともに受けちゃあかん!」

よくわかっている、PINK兄貴と、最速の漢兄。

もともと一つだったものは、細胞分裂を繰り返し新しい形を生み出す。

それはまた分裂するのか、はたまた、繋がるのか、誰にもわからない。

つながるということに定義がなければ

今日はつながっていたのではないか。

そう、意識してしまう、大阪の熱い夜

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一応配慮で、ぼかし入れてる。

偶然居合わせた、偶然か、必然か。
初代PINK,2代目PINK,炎上メカw,関西最速の漢,それを撮るIT。
電動シクロの女神さまは帰られたので、ここにはいないのがこころ残り。

水と油は、水と油ではなかった。

載せようか迷ったが、自転車を降りれば、只の人間だ。
今このメンツがここに居合わせて、冗談を言いながら飲めるのは、すばらしい。

 

 

借り際、「大阪を離れる前に、今月また飲もう」

と言われる。

まとう色は変わってしまったが、人間としてのつながりは変わっていなかった

 

 

たまにはこんな珍しい自転車でつながった、偶然を楽しもうではないか。