チーム合同練習 silbest & avel 185km

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紅葉が美しい。例えば、紅葉を見に行くのに名所に行ったりするが、
自転車に乗れば、山の誰もいない自然の中で紅葉を独り占めできる。
それも自転車の楽しみ方だ。

そんな素晴らしい、季節の変わり目を見ながら
辛い時も、苦しい時もあるが、弱音を吐いて、後退してはいけない。怯んでもいけない。

死ぬまで進むしか無いのだ。
後ろには決して走らない自転車のように。

今日は、資料作成をしていたら朝だった。
今日起きた理由は、左胸ポケットに入れていたペンが寝返りをうった際に刺さった。
ワイシャツとズボンをはいたまま寝ていた。

睡眠時間は、70分だけ寝てから出動。

寝坊したんだ、ようは。怯まず眠い所走る。
今日は合同練習だった。

長いと読みにくいので4分割する。
スマホからの場合はもっと下にページ切り替えがある

今日のタイトルはほんとに悩んで無難なタイトルに倒した。

本当は、「M氏とタヌキの神かくし」か「篠山狸合戦◯んぽこ」にしようか迷った。
今日はすごい事がイッパイあった。。

今日はシマウマさん率いるアヴェルさんと合同練習でした。
総勢15名以上いたかな。とても脚が揃っている印象。

■第一ステージ。
エウスカルテル・エウスカディのH田氏が引きまくる。
信号を過ぎてからは尼崎のフースホフトK玉氏が引きまくる。
途中まで見えていたがそのあとは知らない。
300W維持で第一ステージ終了。
多分経験上350W維持していないと先頭でゴール出来ないはずだ。

■第二ステージ
引かないと行けないと思い、待機していると箕面の平和を守るためM木氏、キャプテンが第二から参戦
少しはお仕事をしなければと自分も引いてみた。
アヴェルのFocusの方が上げる。

■第三ステージ
トンネルを過ぎたあたりでHighlander氏のアタックが!それをアヴェルの方がチェックに入る。
ロデムさん、キャプテン、FJTの先頭三名。ツキイチならなんとかみんなと走れるまでに回復!!!嬉しい!

集団を吸収し、キャプテンの単独鬼引きで野菜屋まで。
キャプテンがキャプテンである理由はそこにキャプテンとしてキャプテンが引くから。
キャプテンはキャプテンなのだということを再認識したのだ。

結局前に出られず死亡。
集団は行ってしまった。

高山につくと最新設備を積んだモンスターマシンが居たのである。


それはこちら。

高山につくと、ピンクのレーシングマシンが佇んでいる。
なんとDURAACE9000 + Tarmac SL4

これはすごい。

こちらもASSEMBLE 村上メカニックだ。
Tarmacは一度乗るとその素晴らしさから、他のフレームに乗り換えると一種の違和感を感じる。
恐らく一度乗ると他のフレームに乗り換えるのは今後非常に勇気がいると感じている。
実は私もSL4を160km乗った。

ターマック SL4とSL3の比較。

TARMACは乗るとわかるが非常に進むバイクだ。
SL4になってから何かマルタの上に乗っているかのような剛性感がある。
個人的にはSL3のあのなんとも言えないのり心地が好きでもう一つストックとして欲しいぐらいだ。
いま、SL3の最終形態の後ろがSL4並に改良された通称SL3.5という物がある。
これを探しているのだが、見つからない。
Tarmacは悪いところが見つからない。
高次元のバランスを持っているマシンである。
なので他のフレームに変えるときは注意が必要だ。次に買うなら間違い無くSL4だろう。


持ち主はこの方、Jerseyともマッチさせている。

ふふふ。本当の持ち主はだれかな


本日揃ったS-WORKS三兄弟
やっぱりええよこのフレーム。


TarmacSL4がどのように変わったのかを詳しく伺った。
一番の変更点はヘッドのベアリングの大きさだそうだ。

一番左の大きなベアリングはTarmacSL3のヘッド下側ベアリング。
TarmacSL4のベアリングは真ん中のものになっている。
小さくなったヘッドのベアリングをカバーするために、トップチューブやダウンチューブを太くしているということだ。
この辺はメカニックならではの話を多く聞けてとてもためになった。

ますますSL4が欲しい。

その後は高山を下り、「平成狸合戦◯んぽこ」が始まった

そのあとは、M木師匠プロデュースの行き当たりばったり山岳山巡りin篠山が行われる。
気づくとキャプテン、ロデム兄は途中で離脱。明日シクロに備えるとのこと。
そのあとは、沖縄200km組ではしるM木さん、かまやんさん、イナーメYさんと4名で回す。

ゴルフ場坂まで拉致られ、

「行き止まりやった!!(笑)」とM木さん。

そのあとは山のT字路で解散とおもいきや、また4人で走りだす。
途中M木さんは

「坂を探しに行く!」

とだけ言い残し山の中へ消えていった。
リスペクトしてやまない先輩だ。

やっぱりあの同期の話の一件を聞いてからほんとに多忙な業界なのだなと思った。
私の忙しいは、忙しいではない。ただ単に時間だけがない。
時間単位のジュールが圧倒的に違うのだ。

私はというと、まだ全回復というわけではないけど、久しぶりにローテーションして楽しかった。
少しづつみんなとまた走れるようになるまで回復したい。
今日は割りと気持ちよく走れた!

山では案の定脚をかばう形で踏まずに登り、みなさんの貴重な時間な時間を使ってしまったことを申し訳なく思います。
M木さん、かまやんさん、Y井さんのお気遣いに申し訳なく思い早くなおさなきゃなと誓ったのだった。

明日はブリジストンアンカー西薗さんのお話を伺おうと思う。
今から楽しみであした死ぬかもしれない。

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追記

改めて思う。
朝8時に集合すれば、別にどんなチームでもマナーを守れば一緒に走れるし、制限はない。
強い人がいっぱい来るとみんなも喜ぶ。
そんな素晴らしい環境ということを再認識した日だった。
185km

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