パイオニアペダリングモニターのサイコンファームアップ時の注意

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SGX-CA900のファームアップ

パイオニアペダリングモニターのサイコン(SGX-CA900)の最新版アップデートが本日(2013年12月25日)公開されました。早速私のSGX-CA900でアップデート検証を実施します。今回手違いで失敗したので、対処法も載せました
アップデートファイルのURLは以下のとおりです。

SGX-CA900 ファームウェアアップデートのお願い

今回のファームアップで行われる改善項目は以下のとおりです。

  1. 使用状況によってハングアップする問題を修正
  2. 動作の安定性を向上

Pioneer Cycle Cloud Connectがインストールされている前提で話を進めます。USBを接続する前にサイクルコンピューターを更新モードで起動します。”設定→ファームウェアの更新→画面が白くなる”

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右下のパイオニアサイクルクラウドコネクトを右クリックしファームウェアマネージャーを起動します。

失敗しましたw

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対処法はサイコンは真っ白になったままです。START/STOPボタンを押し続けリブートします。サイクルコンピューターを更新モードで起動します。”設定→ファームウェアの更新→画面が白くなる”を再度チャレンジ。

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次はファームウェアの更新が進んでいます。

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無事に、ファームウェアの更新が完了しました。

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完了すると上記のような完了画面が出ますので指示通り作業します。

まとめ 日本語サポートは良い

今回思うことが有ります。日本語最高。Quarqの修理は正直英語がある程度できないとお手上げです。そして海外まで送らないといけない。そういう意味では、国内のコンビニから故障しても送れるパワーメーターはそれだけでメリットが有ります。

※補足:[LAP]ボタンを10秒以上長押しすると更新モードを起動します。

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