パイオニアペダリングモニターインプレ テスト機をお借りした

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国産パワーメーターの発売

Pioneerパワーメーターをこの度、シルベストサイクル山崎店長のご好意でお借りさせていただくことになった。貴重な機会を与えてくださり大変感謝いたします。余すことなく詳細に紹介して行きます。

初の純国産のパワーメーターであるパイオニアぺダリングモニター。日本の電機メーカーが自転車のニッチなパワーメーター市場に参入する。このような製品が投入されることはある種嬉しい半面、企業として思い切った決断である。

CEATECではじめて製品を見た

2010年、サイクルモードより前、パイオニアぺダリングモニターはひっそりと、自転車乗りに関係のない場所で初めて公開された。アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2010に、展示会に出品したのが初だと記憶している。

私も仕事で行った。しかしお目当ては、事前に展示されるという情報を得ていたパイオニアぺダリングモニターの実機である。当時は、デモンストレーションで、周りにはあまり人が居なかったと記憶している。

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ぺダリング効率を計測する

パイオニアペダリングモニターは”純国産”という事も大きなポイントだ。他のパワーメーターに無い、魅力的な機能を備えている。そしてサポートが国内で受けれる利点は大きい。機能の情報は雑誌や、海外の情報で少しづつ公開されている。

しかし実際に手元で実物を拝見した時は、クランクの全貌と使用するサイクルコンピューター、専用のBB、付属品、専用のWEBページ(GarminConnectのようなもの)を間近で見てやっと実感できる部分も多い。

説明書やディーラーマニュアルもお借りしての印象を。穴が空くほど読みたかったが、しかし時間がなく出来なかった。実業団の前半が終わった今、腰を据えて詳細にデーターや機材としての性能をこれから紹介する。

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製品レベルにまで達している

以下は発売前の記事です

製品は既に発売できる状態にまで達している。保証書や様々なものが既に入っていたので製品としてはもう準備完了の段階に来ていると思われる。今回お借りできたのは、”奇跡的”に私のクランク長の165mmベストサイズだ。

データーを実践的に収集する完璧な状態といえる。見た目は重たくないように見える。そして実重量も、これから測っていく。予定としているパイオニアペダリングモニターの使い道を列挙すると以下の通りだ。

  • PowerTapとのデーター比較
  • 楕円リングRideaが取り付けられるか
  • 真円から楕円に変えた時にペダル効率は上がるか
  • 使い勝手関連
  • Pioneerが独自に提供しているWEB上でのツール関連

上記がメインになる。
使いこなせるまでは時間がかかるが、全て余すこと無く紹介する。改めてこのような機会を与えていただき、ここに感謝を致します。

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