ペダリング解析機能と2つの通信モードを搭載した Factor Power Crank

20131105-122218.jpg

Factor Bikeから独自のクランクベースのパワーメーターFactor Power Crankが発売されます。

価格は£2,000(1イギリスポンド:162.2095円で計算)
※paypal決済 2013年11月5日現在
日本円換算 324,419円と非常にお高いですな。
買う買わないはともかく、仕様を見て行きましょう。

■通信方式
通信方式自体は他のパワーメーターと同様にANT+方式です。
ANTとANT+に対応しているため、ガーミンやその他のサイコンとの互換性があります。

■ひずみゲージまわり
Factor Power Crankのひずみゲージは左右4個づつ、合計8つのひずみゲージを搭載しています。測定精度は自社工場において、「測定精度」の指針から0.2%以内の誤差に抑えるよう調整されています。パワーメーターとしての測定精度自体はは±1%です。

■内部処理
Factor自体でパワーをどのようなタイミングで計測しているのかというと、内部処理としてデータを取得するタイミングであるサンプリングレートは90Hzです。Factor本体から電波を用いデーターを送信はAnt+で規定されている4Hzです。このデーターを送信する間隔はRotor PowerやQuarq、Powertapも同様です。

■ペダリング解析機能
2013年冬に発売される予定のFactor Loggerを用いるとペダリング解析を行うことが出来ます。無線通信方式としてANT+よりも高速な「ハイスピードデータ転送モード」を用いています。その際のデーター送信は192Hzです。(Ant+は4Hz)

まとめ中