第24回シクロクロス全日本選手権 マキノ高原

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結論から言うと、結果が全て。弱かった。気合入りすぎてオーバーペースだった。自分自身で千載一遇のチャンス潰してしまった。20分は全力で攻めて、攻めて、とにかく良い位置をキープすることに務めた。一周目で最大瞬間風速は19番手。マジで行けると思った。

フィジカルはピークにまで持っていった。機材も万全。ランも練習した。テクニックはクソだけど。でもリザルトはついてこなかった。というよりも、千載一遇のチャンスを自分で台無しにしてしまった。。。一周目からかなり体が動く。正直、秋吉台の時と同じパワーまで上げた。今の体力ならこのまま行けると思った。

そう思ったのが、まちがいだった。反省。悔やまれる。ほんとうになんてことをしてしまったんだと、無理なペース配分で沈んでしまったことに、自責の念が湧いてきた。アホすぎる。全日本選手権であの序盤の位置は千載一遇のチャンスの位置だった。なんてことをしてしまったんだろう。。。

正直途中からは覚えていない。はじめは覚えている。

体もよく動く。一周目は宇都宮ブリッツェンの鈴木龍選手とパックという超展開。鈴木選手はそのままの位置19位でフルラップしたようだ。今日の機材は結構冒険した。タイヤはネクストステージさんから雪用のシリコンFMBをお借りした。空気圧はF1.45bar, R1.50bar。試走終の段階でもかなりよく走れた。トラクションもかかる。

ただ、60分を考えるとかなりのオーバーペースだった。浮足立ってた。途中から体が壊れたように動かなくなる。やってしまったとおもった。今の自分に足りないのは、毎周回綺麗にラップを刻む走りができないことだ。イケイケドンドンで後半たれる。今回は特にオーバーペースだった。あとは悲惨。

千載一遇の位置とチャンスを、逃した。それ以上でもそれ以下でもない。弱かった。

目標とは程遠い結果に落胆したけど、あんな位置で走れるところまで来たんだなとふと帰りの車で思う。前なら「もうヤメるわ」と思うところだけど、チャンスが転がり込んでくるところまで持ってきたんやなと。結果は今年最悪だったけど、また一つ一つ練習していきたい。

しかし、ほんとうに悔やまれる。今年が人生のピークだとすると、千載一遇のチャンスを、、、悔やんだ。でも戻ってこないから考えてもしょうがないかな。

最後に、

この二日間、サポートしてくださったコータローさんにはほんとうに、ほんとうに感謝です。私がC4で走れない時から足掛け数年。全日本選手権なんて大それたところまで来たけど、結果すら出せなかったのは申し訳ない。でも、これも通過点やなと話した。

ほんとうに行き帰りの車、ピットサポート、いろんなアドバイスと、自分は走らないのにほんとうに頭が上がらない。次はまた信太山に向けてトレーニングしようと思う。初出場の全日本選手権は苦い思い出になった。来年も同じ調子で望めるかは謎だけど、挑戦しようと思う。

自転車辞めるのはいつでもできるから。チャンスをつかむのも自分だけど、手放すのも自分だ。次はペース配分や走り方、いろいろ学んでいこう。まだまだ修行が足らんな。

何度も悔やむのがペース配分とかめちゃくちゃだ。もっとちゃんとやらなあかん。今はそれしか思わない。応援、ピットサポートしてくださったコータローさんありがとうございました。ほんとうに悔しいけど、シクロクロスやっぱり楽しい。また続けて、一つでもリザルト上げて行こうと思うわ。

こんなので、諦めんぞ。信太山に向けて、また明日からきつい練習していこう。

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