関西シクロクロス 千秋楽桂川C1 21位

千秋楽桂川。まさにシクロクロスという泥コンディション。もちろん私は苦手だ。しかし、今日のテーマは行けるところまで行って出し切る。スタート
前に前日作ったカステラを食べる。最近はこれにハマってる。

今日思ったのは、やはり今シーズン走ってシクロクロスはサポートが重要だなと痛感した。試走でエンドがもげても、コラムが割れても、自転車こわれても、ホイール潰れても現地でレース前までに直せるメカニックがいることは大きい。さらに今日はおしるこ付き。村上氏に感謝だ。

ジャージはアレだけど、ホンマもんのメカニックがシクロクロスに帯同してくれるのは大きい。来年は高圧洗浄機と、代車を寄付しようか検討中だ。ディスク経はシマノがデファクトスタンダードにするとされる140mm前後で統一せねば。140mmでも効きすぎる。やはり重量面から見ても140mm一択。

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C1 21位

レース前は弱虫ペダルシクロクロスのよしくんと走りお勉強。とにかく後ろについてお勉強。パワー半端ないと思いきや無駄がない動きは見ていて美しい。いろんなことを教えてもらい多分順位は間違いなく上がった。何通りも最速パターンを試すのはやはり職人だと言える。

スタートは3列目。他のレース見てると左から行くのがよさそうだ。ただ、クリートミスって少し遅れる。デイブさんが勢いよく行く。すぐさまその後ろにつくも、混戦してなかなかうまくいかない。泥はやはり苦手、コーナーが遅いので上手い人の後ろにつくことを専念する。

巨匠のレースアナウンスでは、瞬間10番手、ただペース配分が難しいので抑えめに。途中岩井商会の方の後ろについて勉強。やはりうまい。ただ、今日はランニングで体力を削られる。あと、泥処理でだんだんと、遅れをとっていく。あかんわー。

でも、諦めずにせっせと周回をこなす。やはり後半は体力と泥処理で遅れ始める。途中に岡さんに着いて行くも結構ギリギリ。岡さんとはなんどもトレイルに入って練習していただいた。やはり大野ダムの7位というテクニックは自分とは離れ過ぎている。

ジワジワ離される。

今日走って思うのは、やはり60min走る体力がなくなってきていることだ。ヒルクライムとか一定ペースでベース作る必要があるなこりゃ。来シーズンの目標は最後まで垂れないこと。

ゴール後、最後はもがいて終わり。岡さんから、ちゃんぬボトルの水をもらう。うまい。うますぎるぜ。。。オフロード歴2年目の今年は色んな人と関わりつながりも増えた。それは本当に嬉しい。どこかでシメで飲みに行きたいもんだ。

来シーズンへ向けてロードへ戻る時が来た。ただ、今年は山へ入る機会も増やしたい。バランスの問題もあるけど、上手くやれるように工夫してやらねばならぬな。あっという間の関西シクロクロス。本当に楽しいシーズンだった。

最後に、全戦の行き帰り様々なドラマと反省を語り合ったこーたろーさんに、ここらからの感謝を。共にいい時も悪い時も、落ち込みながら帰った時もあった。初めの頃を思い出すと、ロードの悩み相談と、人生について語る事もあった。

毎週のトレイル練習、泥沼を何十回も登る練習、河川敷での夜練習、とこの冬一番過ごしたおっさんだ。今年惜しくも7位だったのだけど、来年は間違いなくポディウムへ。夏もほぼ毎週こーたろーさんとロード練習するので、ぜひ知り合ったオフロードの方も巻き込んで練習したい。

ほ、舗装路ならなんとか!

いや、勝ち負けではなくて新しい繋がりができたことが今年の関西シクロクロスでの収穫だった。関西シクロクロス、京都車連、色々教えてくださった方々、こーたろーさん、本当にありがとうございました。

もうあと9ヶ月でプロローグ始まる。。