低酸素トレーニング装置一式(テント、マスクなど)をお譲りします。

DSC01498

hypoxico社製の低酸素システム、低酸素テント、トレーニングマスク全一式を手放します。内容物は以下のとおりです。

  • hypoxico Sierra 100 $1,880
  • ポータブル低酸素テント(未使用) $324
  • スリープマスク $250
  • hypoxico トレーニングマスク $95
  • トレーニングマスク予備(未使用) $75
  • ドリテックパルスオキシメーター $85
  • リング型トレーニング用パルスオキシメーター $195
  • ウオッチ型トレーニング用パルスオキシメーター $145
  • エアチャンバー4つ $125
  • 自作エアチャンバー1つ おまけ
  • HEPAフィルター&ホース $75
  • 予備ホース $65
  • トレーニング用書籍2冊 4,000円
  • 酸素濃度測定器 理研OX-08 ¥92,490

低酸素を発生させる装置はhypoxico Sierra 100です。

DSC01499

  • hypoxico Sierra 100 $1,880

s278609802507860844_p11_i6_w1000
DSC01511

睡眠時に使用するテントとマスクは2種類あります。1つは枕にかぶせるポータブルタイプです。もう一つはマスク型(トレーニングマスクとは別の構造)でさらに省スペースかつ閉所恐怖症の方でも圧迫感がなく使用できます。

DSC01522DSC01523

  • ポータブル低酸素テント $324
  • スリープマスク $250

DSC01508DSC01509DSC01510

トレーニング中に使用するマスクが付属します。

  • hypoxico トレーニングマスク $95
  • トレーニングマスク予備 $75

DSC01502DSC01503

トレーニング中の身体の状況をモニタリングするために3種類のパルスオキシメーターを使用していました。使用せずともトレーニングは可能ですが、SpO2の変化をモニタリングするために導入していました。

  • ドリテックパルスオキシメーター $85
  • リング型トレーニング用パルスオキシメーター $195
  • ウオッチ型トレーニング用パルスオキシメーター $145

hypoxico Sierra 100で発生させた低酸素を貯めておくエアチャンバー(空気袋)です。機械から直接空気を吸うわけではなく、一旦空気袋に低酸素を溜め込んでおきます。トレーニング中や睡眠中も空気袋の中の空気を吸います。

30×30インターバル時は、エアチャンバー4つでは容量が小さく空気がなくなってしまうことがあったため自作の60Lポリ袋でエアチャンバーを自作しました。これもおつけします。

DSC01500

  • エアチャンバー4つ $125
  • 自作エアチャンバー1つ おまけ

空気をろ過するためのHEPAフィルターです。オプションですが気休めで付けていました。

  • HEPAフィルター&ホース $75
  • 予備ホース $65

日本で入手できる数少ない低酸素トレーニングの書籍2冊ですこれ以外は存在していません。

DSC01501

  • トレーニング用書籍2冊 4,000円

DSC01506

酸素濃度測定器も業務用を用いて正確に管理していました。

  • 酸素濃度測定器 理研OX-08 ¥92,490

合計金額は461030円(1ドル=110円計算)です。非常に高価ですが、国内の業者に見積もりを撮りましたが40万円では機械単体も買えませんでした。お譲りする価格は、25%OFFの34.8万程を考えています。ご相談ください。機械の特性上バラ売りはしません。

本体は日本の家庭に設置されているコンセントで使用できます。上記はフルセットで低酸素テントでの睡眠時の使用から、トレーニング時の使用まで可能です。また、パルスオキシメーターは3つあり、リングタイプはiphoneでリアルタイムに計測しながらSpO2を見ながらトレーニングすることが可能です。

手放す理由についてです。フィジカルは明らかに上がることがわかっているものの、自分が低酸素のトレーニングに耐えられないためです。正直、酸欠状態でのトレーニングは非常にきつく、この辛さに耐えられるのならば確かに強くなるよな・・・、という感じです。

そのため、大きなレース前しか使用していませんでした。

効果に関してですが、低酸素暴露における身体の反応は千差万別です。SpO2が下がる人もいれば下がらない人も居ます。私はとても下がるタイプでした。そのため、自分で使ってみて低酸素環境下での反応を確認するほかありません。

そのため、効果に関しては「使ってみなければわからない」というのが正確な回答です。また、低酸素装置の特性上、お譲りするに当たりすべて自己責任で運用できる方に限らせていただきます。その点をご留意頂ける方にお譲りいたします。

低酸素装置のメリットですが、自転車機材の性能差や、トレーニング方法の確立で選手の差がつきにくくなってきているのが現状です。新しい年に低酸素装置を使って人と違ったトレーニングに取り組みたい方、一歩抜きん出たい方に使っていただけたらと考えています。

構築のサポートは致しますのでご安心ください。大容量のポリタンクのエアチャンバーを使うことをおすすめします。取り置き等はいたしません。メッセージ頂いた方を優先いたします。

https://www.facebook.com/fjtblog/
https://twitter.com/FJT_TKS

IT技術者ロードバイク へようこそ

当サイトでの広告表示を
許可してください

広告ブロッカーをお使いのようです。
このサイトでは主に広告収益で
運営しております。
ご理解頂きますようよろしくお願い申し上げます。