雨の中周回練習 地形と出力の関係とか

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とあるノンストップ周回コースで練習。

距離は122km
ローテが行われ、休憩も自転車の上で補給。

ピットイン二本と、コンビニに売っていたエネルギージェル2コ
800kcalを三十分おきに取る。

出力は着き位置で150-170w 2-3分
上がる時は250w2-3分
途中の坂では一時的に350-400w程度
これを繰り返していく。

レースでの出力をみると気づくことがあります
ヒルクライムのような常時負荷がかかるような感じではなく、瞬間的にドカンとかかるのが何回も。

しかも決まったタイミングでかかる。
gpsのコースデータと照らし合わせると、
下り坂から登りカーブ
クランク
と減速がかかるところは
ドカンと負荷がかかる。

当然インターバルがかかる所なんですけど、先頭で展開できていたと思われる所は、5-6秒、最後尾の所は10秒近く負荷がかかったあと、減速していた。
後ろだと踏まなきゃならんのに、そのあと詰まって減速というもったいない結果に見えます。

他にローテションについて二つ思うことがありました
まずは何回も前に上がれる力があることは当たり前ですが
着き位置のときにいかに回復できるかです。

ここで回復できなければまだまだ集団についていくだけの力がないということですし、
さらに展開するなら先頭を引いていても全体の中で余力がある方がいいとは思いますが

そう考えると、学力の偏差値とロードレースの展開を抜きにした力は似ているなぁとか適当な事を考えながら走っていました。

この日は雨でしたが、しっかりとした走る装備にすると雨でも苦じゃない。

ファイントラック上下と靴下、穴なしヘルメット。

を今回装備して見ました。

まだまだレースで勉強することはたくさんありそうですなぁ~

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