沖縄番外編と今年一年

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今年一年を振り返る。
なによりレースで大きな事故なく終えることができた。
親からもらったお守りは、毎レース毎練習持っている。
最後は神頼み的な所がある。

沖縄でも右一メートルで落車があったりしたが、運良く巻き込まれる事もなく走る事ができた。

沖縄の番外編を少し。

沖縄を走る前に機材や補給食について再考した方が良いと感じた。

先ずは、沖縄前布の輪行バッグを使おうとしている自分に遠征用のバッグを貸してくださった、ハイランダー氏、準備不足で、レース当日出発20分前に、スローパンクらしき事態に冷静に対応して頂いたY氏には感謝の限りです。ありがとうございました。

沖縄を振り返ると機材面で行けば
チューブラータイヤ二本
タイヤテープ
シーコンのエアロコンフォート
は必須でした。

もういっこ重要なのは、サポートバイクの変えのホイールが10Sなので、やはりまだ10Sの方が良い。交換ホイールのありがたみを再認識した。

補給は後半、スポーツようかんが罰ゲームのように感じられたから来年はジェルのみにする。
ウィダーもいいんだけど良かったのはザバスのピットイン。
何がいいかって ひと飲みできるから。
ゼェハァしてる時にはいかに早く飲めるかも重要なわけで。

沖縄210kmは『完走』だったが、
正直今の状況で完走出来るとは思ってなかったので単純にほっとした。千切れた時点で終わったと諦めずに走ったのが良かったのかも。膝は昨日爆発せず、今日ジンジン来はじめた。
低周波治療器を買ったので来月からオフシーズンの間は回復に回す。
国内でこれ以上の設定のロードレースは無いと断言出来る。

沖縄はロードレースの全ての要素が含まれている。
海では風が、山では登りが、そして下りも多い。

沖縄北部を回るコースは最高だった。

昨日帰る際に、いろいろと話をしていた。沖縄の事とか、来年の事とか、

そこらへんはまたつづきで。

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