TT練習から見えた課題 161km

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自転車が進むためには、動力が必要である。動力は人間の二本の脚。それらを動かす全ての要素が合わさりペダルを踏む力になる。今日、平坦基調の見通しの良いコースで練習をした。やはり、一緒に練習した某氏は強かった。

どうやら、私の場合辛くなってくると上体がブレまくる。これは改良せねばなるまい。もともと体重も軽いし、パワーも低い。ということで「体幹どうにかせんかい!」という上層部の命令により、基本的な腹筋背筋を鍛える。特に難しいことを考えず体幹鍛えよう。

あと、ポジションも出さないといけないな。なんかサドル位置が後ろすぎるわ。ハムストリング使いたいのに使えないポジション。どうにかせねば。このままでは某レースで文字通り、脚を引っ張ってしまう。やるからには全員を引き倒す位のパワーとメンタルを付ける(気持ちでやる)。

にしても、TTバイクは美しい。ピナレロのグラールや、コルナゴのフライト、スライスとビックリするようなハイエンドマシンが朝練では見かける。私のBMCは一番下のエントリーモデルだけど、ポジションが出しやすくとても良いフレームだ。

機材は良いのであとは人間。今日マツケンさんがビッタリつきつつ、後ろからゲキを飛ばした19分間は地獄だった。鼻水がマジで垂れてきたし、脚も垂れてきた。全然走れない。でも、やるしかない。苦しまずして、強くはなれない。

はて、メグミルク飲むグルメライドだったはずだが。

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