関西CX最終戦桂川のコース設営のお手伝いをしてきました。

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本日は関西シクロクロス最終戦桂川のコース設営のお手伝いに参加させていただきました。京都車連の皆さんと主幹チームの方に混ざってコース設営のお手伝いです。昼から開催される京都府民選手権に間に合うように早朝からコース設営が始まります。

みんなで杭を出す作業からスタート。これはシケインだったりステップです。青がステップかな。明日のシケインのスポンサー枠はTRPとSUNVOLTです。

幸運なことに、スタートから戻ってくる区間までの杭打ちを決めていいとのことだったので、自転車乗りながら巨匠が考えたコースレイアウトを参考に杭打ちを決めます。毎朝ローラーしながらBRIKO CROSSやスーパープレスティージュを見てローラーしてるんですが、あんまりウネウネ系のコースはなく、失速しないコースレイアウトが多い印象です。

さらに増水の影響で砂が堆積していたため「せっかく溜まったこの砂」を楽しんでもらうコース取りをKTR氏と考えました。あと、今回は900名近い参加者が走るわけなのでまずは安全に配慮。できるだけコースを幅広く取るようにして、広いコースレイアウトに。

ん?マイアミか・・・。と思う砂の量。

はじめのレイアウト図だとクランクが入っていたんですが、今年は「雨と泥の桂川」じゃない寂しい思いをしている人も多いともうので砂をふんだんに入れてみることに。

左と右を選べるように真ん中は潰しました。

ここだけの話、右と左では全くスピードが違います。。

何方を通るかいろいろ試してみてください。

いい感じの砂です。明日のタイヤはシケインが良いかも。私はシケインのF1.4bar, R1.48barです。

すべてのコース設営が終わったあと、道幅を広げるために直線横のすべての雑草をカットして道幅を確保します。

割と広くなりました。

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いつもの桂川。みんな上手なのでこんな路面状況でもハスったり接触しても転ぶことは少ないです。

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いつもの桂川。

今回の桂川は「残念ながら天気が良い」ですが砂、キャンバー、芝、ボコボコ、階段を楽しんで関西シクロクロス千秋楽を皆さんで楽しめたらとおもいます。京都車連盟の皆さんいつも大変な設営作業有難うございます。「選手が楽しと思ってもらえるコースを作ろう」という朝のひとこと、ぐっと来ました。

「ピット前は5mの直線が必要」というルールを初めて知りました(汗)。明日はSUNVOLTブースに居ます。