関西シクロクロス千秋楽桂川C1 前編

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Photo@keitsuji

いよいよこの日が来てしまった。千秋楽桂川。前半半分を流れるようなスピードコースに。コース設営したてまえ、この区間をいかに早く走ってあと休むか。砂の分かれ道は左杭側通ってそのあと左のコース取るのが最速にした。そしたらみんなその通り走ってくれててなんか嬉しい。

人数が多いからできるだけコースは幅を広く取って走りやすいように。できるだけスピードを殺さず安全に高速な展開になるように。設営の際に、砂で埋もれてベンチが草に隠れてたから掘り起こしてテープで塞ぐ。走らないとわならない。とにかく安全にキッズが走っても問題ないように。

スタートは二列目。ガラパさんの「10位争いも熾烈です!」と二列目にならぶクボシンさん、カワベさんと。ホント首の皮一枚。ポカしたら終わる超重要なレース。機材も念入りに調整。フロントはチャレンジシケインの1.43bar、リアはデュガスのスモバで1.46barとシビアに。

やはりスリックは速い。こういうタイヤもやっと使えるようになってきた。「面で潰してグリップ、面で潰してグリップもごもご」

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Photo@keitsuji

年間総合がかかった気合の入ったレースで機材を変えるのはご法度。実は堺の後にToyoのバイクをこまっちゃんから借りてた。重くてレースでは、、、と思ったのが第一印象的。そんなこんなで朝の試走は竹之内選手と一緒に。そのあと昼の試走したら何度測ってもToyoの方が早くセクションをクリアできる。。。これについては、竹之内選手といろいろと話して合点。

路面の追従性が高くトラクションがかけやすい。サスペンションついたバイクのよう。昼の試走後にネクストステージの島本さんに突貫工事でbooneのクランクやらパーツを交換してもらう。ほんとにネクストステージの島本さんにはお世話になりっぱなしだ。。。

総合がかかった大事なレースに勇気をだして数十分前に組み上げたバイクに乗る。入念にウォーミングアップしてからスタートラインへむかう

つづく。