ZWIFTがクラッシュして落ちる問題。

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ZWIFTが毎日落ちる。今日もレース中に落ちた。「ZWIFTは落車しない」というがソフトウェアはかなりクラッシュする。

ブルートゥース落ちる問題は、ant+に変更して自宅の同一周波数帯2GHzぐらいのWiFiを全て無効にした。というわけで全部wifi6 ax 5Gで動かす。クソはえー。

定格でPCを動かしていないから自己責任なんだけどこれではZWIFTやる時間をそがれる。CPUやらメモリやらグラボをオーバークロックして運用してるからしかたないのかもしれないけど。とはいえあまりにも不安定なのでいろいろ試した。症状はScreen tearingの後にzwiftがクラッシュする。

Screen tearingの症状だけ見ると、GPUがメモリに描画したあと、ディスプレイのリフレッシュレートとの同期になんらかの問題があるかなというのが最初の切り分け。

とりあえず、一つ一つ設定試してファームやらドライバの更新やダウングレードする。結局のところOCやドライバの影響もなさそう。

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はじめからやればいいのだが、エラーログ探す。ただログは膨大すぎてZWIFT落ちたあとにすぐさまログを保存(error1)このGPU側のOpenGLがらみのエラーの後にZWIFTが落ちるパターンが100%だった。とはいえ、順序性がOpenGLエラー→ZWIFT落ちる、という流れでも、ZWIFTが渡した情報が問題でGPUが困って落ちているのかもしれない。

とはいえ、ZWIFTで触ったところといえばConfigぐらい。ZWIFT側のConfigは触らずにまずはGPU側から切り分け。安定版と最新版のドライバでも再現。うむむ、詰まれた。phixドライバの更新。こちらもダメ。買ったばかりの時は安定していたことを思い出し、nVIDIAコントロールセンターをデフォルトに戻す。

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一個一個切り分けていった。はじめは垂直同期を高速モードにしていた。ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzなのでフレームレートを60fps上限にする。倍速パネルじゃなければ当たり前の設定だ。その上限フレームレートは引っ張られる(引き下げられる)。んで、超意外なんだけど、これが原因。

垂直同期ナシ設定で、最大フレームレート制限なしのディスプレイ側リフレッシュレートお構いなし設定で安定して動いた。うーん、腑に落ちないし、内容理解できない。垂直同期の高速は最近追加された設定だし、何か問題があるんかいな。海外のフォーラム見たら同じように困ってる人がいた。

現状最速レベルのグラボRTx2080の性能を制限するとアカンのか。正直納得はしてない。まぁ、安定運用がメインなので定格で運営しよう。せっかく家の回線を1Gbps(1000Mbps)にして無駄なハイエンドパソコン組み上げたから、有り余るスペックを活かすべく今度ミートアップ企画して、youtubeで4K 60fpsレース配信やりたいな。

テストイベントで処理が追いつくか試したいので手当たりしだいミートアップ送ってみるかも。人柱でゲーム配信に参加してもいいよーって方いましたら、↑のアカウント探してくださいな。