回復の重要性 峠練習 16:50 304W 5.25W/kg

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最近は家に21時に帰ることが出来れば峠に向う。往復で一時間ジャストなので帰ってきても22時だ。そこから風呂に入っても日付をまたがずに寝られる。翌朝は4:50に起床してまた登る。一日に時間があれば二本登るわけだけど、おそらく夜に二回登れる方が効率が良い。

朝はどうしても出力が低い。夜と朝では筋肉の動きが明らかに異なる。

夜 16:50 304W 5.3W/kg

朝 18:05 280W 4.9W/kg

いつも練習する時は五倍より少し上を目指して走る。私は外で練習する時パワーを見ない。頭の中にあるパワーメーターで大体で走る。キツさは同じなんだけど、やはり朝の方が出力は低い。おそらく気温や寝起きの空腹などあらゆる要素が考えられるが、ウォーミングアップの少なさもあるのだろう。

聞くところによると14分台は6W/kg程らしい。私も15:00の時は5.8W/kgだったから、まだまだ本調子ではないのだな。今はミドルベースで淡々と走る。にしても回復が追いついていないと思えるほど眠くて筋肉が強張る。

リカバリーオイルの効果は目に見えてわかる場合とそうでない場合がある。私はスポーツバルムの緑の1番とイナーメの緑とピンクを使い分けてる。本気で緩める時はバルムの1番。これは緩みまくるので、次の日練習しない時。

高強度の後はイナーメのピンクを。メーカーや種類を使い分けている理由はこのてのオイルは使い続けていると体に耐性が出来てしまう。なので、成分が異なるオイルをローテーションするのが望ましいとされている。耐性に関しては、ワクチンと一緒の原理なのだろうか。

最近はとにかく回復、回復、回復、と回復をして高強度に突っ込んで行けるように繰り返す。高強度のトレーニングも重要だけどやはり回復が一番重要なのではと思う。これを繰り返せばどこまで行けるのか、当面は決めたルーティンでやり続けて行こう。

少しでも回復させて高強度のトレーニングを行える環境づくりも重要だ。

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