夜練習 峠へ 16:40 304W 5.25W

スポンサーリンク

仕事が少し遅れたが、登っておこうと一本集中。前半五分平均325W 5.62W/kgそこからなるべく落とさないように。後半腹痛が襲いペースダウン。耐えてなんとかしのぐ。

16:40 304W 5.25W

登っている間もよからぬ考えや、邪念が入ってくる。どうしたもんかなと思いながら、第三者目線で自分を見る。ゼロベースで見ると、おそらく物事を解決したいという根本はあるが、考え方や受け取り方という部分は、人間の特に変えにくい部分であり妥協点を探すのは容易ではない。

登りの最中集中するために色考える。悩みを払拭する為に有効な手段は「忙しくする」ことらしい。人間は一件マルチタスクのように見えて、シングルタスクの処理しかできない。スマホをいじりながら考え事はマルチタスクのように見えるけど、ただの割り込み処理になる。

悩みの入る隙を与えないためには他の何か打ち込める事をやれば良い。そうすると本を読むか、資格取得、練習、仕事か。。度重なる考えはどんどんマイナス面に落ちて行く傾向があるが、やはり自分自身の思考パターンはいつも、同じで成長できていない。

思考パターンはわかるが、それら解決策は全く別の要素になる。

自分が走る理由は、練習する仲間と、尊敬できる先輩がいるからだ。とつくづく思う。結局は、仲間に支えられているわけだが、それらは人間が支えというだけあって崩す要素も人間なのも理解できる。試験のように解法が用意され、単純な問題を解くような物事はいかに楽な事なのだろう。

世の中はなかなかうまくいかないからこそ、うまく行った時がたのしいのだが。

脳はどこまでコントロールできるか? (ベスト新書)
中野 信子
ベストセラーズ
売り上げランキング: 1,172
タイトルとURLをコピーしました