ツールド美山 220km 4000kj

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

最近一人で練習することが多かった。まぁ、それもそれでいいんだけど、せっかく身近には強い人が大勢いるからできるだけ一緒に走りたい。最近退屈だと嘆いていたが、そんなんでは何も生まれない。というわけで、

いでよ!変態たち!

JPTの修羅と、E1のメンツで構成された楽しそうなメンバー。実業団西日本ロード優勝したコラッジョ川西のミッチー率いるダイゾー君ペア。JPTのN脇さんとK子さん。今は良きライバルのアネロからはラオウ率いる師範と高校生。乗鞍の高校生の部三位というニューフェイス。

コータロー兄貴率いるベッキーからはさとちん(ときおり出向)、Fさわさん。ブラストさんも参加。うちからはいつものメン(略)

あっという間にスプリング日吉着。途中の濁流がエゲツない。やっぱりミッチー強いなぁ。やっぱり強いメンバーと走るのは楽しい。要所要所でかまやんアニキのスパイスが炸裂。がんばってついてく。

走り方は、もはやいぶし銀の匠の技に入ろうとしている。うまい走りとは、まさにあの様な事を言うのだろう。皆にリスペクトされるクールな兄貴だ。手術後血をを大量に失ったマツケンさんは普通の人間になったかと思いきや、あんまり変わらなかった。

コンビニで一回休憩する。後続を待つ。

その後は新世紀トンネルへ。このピークを境に分断。コータロー兄貴は美しく散って行った。コータロー兄貴の走りには美しさがある。抜けたのはマツケンさん、ミッチー、N脇さん、かまやんアニキ、私。ドンドン速度が上がって行く。ローテに入れるようなペースではなくツキイチ。

そのまま、地獄が繰り返されヒイラギ峠へ。そこで力尽きる。あとは淡々と走るがとにかく最後まで踏みやめないと決める。練習なので出し切ることが重要。正直なところ、今日は最後の峠まで残ると決めてあまり目立った走りはできなかった。

最後の勝負所まで残って悶絶するのが楽しい。途中どんなに走れてても、最後まで戦闘で走るマネジメントができなくては。ジワリジワリと体力がなくなって行く。N脇さんの巧みな走りで体力が無くなる。万事休す。

野間、裏高山も280-300キープ。ようするに修行モード。

最後はマツケンさんがやっぱり持ってく。なんか人数が減って最後は六名に。山頂を制したマツケンさんのコメントは次の通り。

『全日本選手権より辛かった、手術後大量の血を失ってパワーが出なかったが、よいリハビリになった。』

リハビリだったそうです(°_°)

そのあとは飲みに。明日はリカバリライドでエルバへ。やはり関西の強い人達が集まって練習するのは楽しいな。またみんなで集まってやろう^_^

220km 4000kj。明日もがんばって走ろう。

【第3類医薬品】新ヘパリーゼプラス 300錠
ゼリア新薬工業 (1996-02-01)
売り上げランキング: 66
タイトルとURLをコピーしました