朝練x2 P2Mのデーターについて。

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おとといから少しづつ乗り始めている。
やっぱり乗ると全く違うな。
アクティブリカバリーとはよく言ったものだ。
からだのむくみも取れた。
hashishoさんのブログに書いてあった本を買った。ミネラルウォーターを飲むことについて、多分デトックス効果があるんだろうけど、案外カリウムをとるとナトリウムと結びつくのか、からだの余分な塩分を調整してくれるんだろうか。
コントレックス、ボルビック、クリスタルカイザー、と比べて見るとボルビックがカリウムを一番含んでいる。さらに含んでいるものといえば、
野菜ジュース。
半端ない。900mmgほど入っている。

さて今朝は、
基本はL3なんだけど、刺激をいれるために短くインターバルをいれといた

58.2kg
60sec 361w
40sec 381w
40sec 380w
40min 198w
六倍目安で。

よく見ている、なおっきさんのブログでP2Mが紹介されている。これはユーザーとして嬉しい。
http://blog.naokki.com/2012/07/19/3220/

やはりクランク型(Quarq、SRM含め)は低い温度に影響が著しい事がしられているが、これは歪ゲージまでの外皮の厚さもあるんだろう。
気温が高い今の季節はとても正確な値がデーターとして取れている。
私が冬に使用していた時は明らかに値としては低く出ていたように思う。

確かにPTを持っていた時に思ったことはPTはある意味反応の良い値が表示され、生データーをそのまま吐いているように見え、やや振り幅が大きいグラフとなっている。
かたやP2Mは、なおっきさんのブログの通り、補正がかかっているのか、幅の少ない値を出している。
Ant+でデーターを転送する際に何かしらの平均値をとるなりなんなりの補正がかかっているというのも指摘の通り頷ける。

確かに以前とった
PTとQuarqとP2Mでの一定走行データーを見ると、
青のQuarqと赤のPTでは振り幅が大きいデーターのようにみえ
黄色のP2Mは振り幅が小さいデーターだ。

おそらく指摘されているとおり、トレーニングする際は振り幅が小さいほうが精神的に楽。一喜一憂しなくすむ

P2MとPTの値に殆ど差がないのは非常に嬉しいデーターだなぁと思っていて、もともと測定値に信憑性がないと思っていたメーターでしたが非常に精度が高い事が、なおっきさんの実験からわかりました。
日本でもまだ数人しか使用している人がないP2Mですが、ネットを通じいて情報交換できることは嬉しく思います。

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