チーム早朝練習 西田橋から逆走

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今日は西田橋6時集合。四時起き。四時半出発。前日は早い時間からハイボールハマでツール・ド・フランスを見る。帰宅して即効で寝る。西田橋までは1時間以上かかるが、このメンバーといつまで練習できるか正直今はわからない。残された時間を有効に使う。

西田橋1/3行った所でメカトラ。盛大にやってしまい、新車TIMEのBBのクリアが剥がれてしまった。なんでこんな巻き込み方したのか?という感じ。このトラブルで、ペダリングモニターのセンサーの接着が外れ、バッテリー部につながるケーブルも断線。

見た感じ、完全にクランクとひずみゲージの接着が逝ってる。修復は無理そうだ。困った。

メンバーには先に行ってもらう。有難いのは、容赦なく見捨てていくチームメンバーということ。逆に待たれる方が嫌だ。朝貴重な涼しい時間の意味を皆理解している。朝の涼しい時間は有限だ。

メカトラは結局20~30分立ち往生。朝6:07分くらい。スタートして数分の出来事。苛立つが、心を落ち着かせ対応を考える。パワーメーターは断線しているので諦める。とにかくチェーンリングを上げねば。なんとか直して再スタート。

メンバーのペースと今日のルートから逆走を試みて合流する。とにかく貴重な練習を無駄にしたくない一心で。一人で大坂峠を登り、加舎の里を逆走する。そしてるり渓温泉のデイリーから逆走。そしたら奇跡的に合流。そのまま名月峠へ突入。

平田氏が先行、コータロー兄貴も来る。3~4分と聞いていたのでいつもの5分走るのペースで。うしろにコータロー兄貴が付いているのが解る。ピークへ向かう。とりあえず先着。次は野間峠。

豪雨の時に登った野間峠へ。正直豪雨とかでも登るとバイクコントロールうまくなるから普通に走るようにしている。雨が降ってもぬれるだけだから。平田さんが先行する。要所要所でかかる。先頭に出ようとすると、ペースをあげられる。

とにかく付いて行って、引き離せそうなタイミングを待つ。登りが急になる所でペースが緩んだので仕掛ける。ぎりぎりの心拍で登る。なんとか振り切りピークを頂く。JOMOからピークのトンネルまで10:04。パワーメーター壊れているのでよくわからないタイム。

後で関西ヒルクライムでランキング見たらよいタイムのようだったけど、多分回りの本物のクライマー様方は書いてないだけだろう。参考タイム。

そのあとはどうしてもうなぎが食いたくなり、うなぎを食べる。明日も早くから登って走ろうかな。新潟ヒルクライムのエントリーを済ませたことだし。とにかくペダリングモニターをどうにかしないと・・・。

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