ロード選手に見るバイクコントロール

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プロのロード選手の中には、オフロード経験者が多数いる。有名なところではツールドフランスを制したエヴァンスや、MTB出身のサガンなどもその一人だ。ファビアンカンチェラーラもMTBで山を走っている。

上記の写真は、来年のティンコフサクソの合宿の模様だ。左側のサガンはまだジャージがキャノンデールである。三人ともウイリーをしているが特徴的なのはサガンである。

よく見てみると、ウイリーをしながら手放しをしている。なんというバランス感覚だろう。しかも写真は静止画だが実際はペダルを漕ぎながら進んでいるはずだ。とんでもないバランス感覚である。やはり、オフロード出身者のバイクコントロールは桁外れだ。

ロードは心肺機能がものを言う。大してポジションが適当でも、バイクの重心が適当でも走るものは走る。だが、それで良いのだろうか。ペダリングの際のトラクションの掛け方一つで無駄な動作があるかもしれない。その辺はオフロードを走りタイヤがズルっと行かないところを見つける。

大事なのは、オフロードだけ、ロードだけではなく総合的な能力なのだろう。そうすると、シクロクロスはこれらの要素が詰まっている。

幸運なことに、くろんど池は二日間走れることになった。最後尾スターとだけど、一つでも順位を上げられるように気合を入れて走ろう。

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