体調管理も強さの一要素

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違う意味で血の味がする。先週の自転車仲間の飲み会の帰りから1週間謎の体調不良に苛まれている。熱はなくただただ喉が痛い。恐らく花粉だろうが、せきをしまくったせいか喉が切れている。朝起きると喉が焼けるように痛い。前日は送別会だったが、体調も良くない中飲んでしまった。反省しつつ朝練へ。

きょうは登り練習ということで体調的にも着いて行けないだろうなと思いつつも淡々と回す。問題なのは心拍が上がり息を思いっきり吸おうとすると思うように吸えないことだ。ちょっと上げられると酸欠気味になる。声を出すとかすれている。仕事中殆どマシンと向き合ってるので、声が出しにくいことに気づかなかった。

そんな中やはりついて行けるところまでは行こうと思い、るり渓まで咳き込む私を見て平田氏にやめとけと言われる。上の写真は石とも氏撮影。フォームもケイデンスもマツケンさんを真似して登る。ギアも一緒にしてたけど、やはり同じことをしてわかるのはマツケンさんは踏む時の力があるなと思う。

あと、写真で後ろ姿が似てるが、登りでずっと真似して登っていると結構バレバレだな。踏み込む時に腕を引いて、作用の力と反作用の力の関係なのだなと感じる。同じ大きさで向きは反対、一直線上ではたらく作用反作用の法則、まさにその通りだ。気持ち腕も太いし、それらをつなぐ体幹も太い。

カーロス氏は肝心のるり渓で居なかったけど楽しそうだった。もっと食べた方がよろしいのかしら。行こう行こうと思っている焼肉屋にぜひご招待したい。村上も行きたがってたし。確かに私も痩せ過ぎていて今パワーが出ない。

免疫力も落ちているのだろうか。ただ、考えるのは選手というものは体調管理も強さを決める一つの要素であるということだ。いくら強くとも病気や体調の悪さからくるメンタルの低下を感じてしまっていては、出せる力も出せない。

それら、心技体のバランスが高次元で高い選手こそ強いと言えるのではないか。今は体をちゃんと休めてシーズンに備えよう。帰宅途中に頭がボワ〜ンとなりながら帰る。すぐさま三時間ほど寝る。休息もまた強くなるための一つの要素かもしれない。

体が満足に不自由なく動くということは、当たり前のことではなくそれだけでありがたいことである。しばしば当たり前になっていて忘れがちな事はとても走るためには重要な要素と言える。

早くなおしてまた、キツイ練習しよう。

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