【スパソニより速いwww】新型コンチGP5000の転がり抵抗(Crr)データーがついに公開!

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海外のタイヤテストサイト「bicyclerollingresistance.com」に新型continental GP5000の転がり抵抗の実験結果が掲載された。結果はスーパーソニックよりも転がり抵抗は小さく、GPTTよりもやや劣るが耐パンク性能は高いという非常に優れたタイヤという結果だった。

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重量も優秀でメーカー公表値215gに対して、実測は221gだった。そしてタイヤ貫通テストでは上位5タイヤのうち最もパンクしにくい。

インナーチューブ(Conti Race28 (100gr butyl))でも非常に抵抗が小さいことがわかる。

  • Rolling Resistance 120 psi / 8.3 Bar 10.0 Watts CRR: 0.00300
  • Rolling Resistance 100 PSI / 6.9 Bar 10.7 Watts CRR: 0.00321
  • Rolling Resistance 80 PSI / 5.5 Bar 12.1 Watts CRR: 0.00363
  • Rolling Resistance 60 PSI / 4.1 Bar 14.2 Watts CRR: 0.00426

もちろん「ラテックスならさらに転がる」と考えられるが、それは他のタイヤにも共通していることだ。同一実験であればGPTTよりも性能は超僅かに劣るが、パンクしにくいオールラウンドタイヤと言えるだろう。

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また、現在世界最速のタイヤ(パンクしやすさでも世界最高峰)である「Corsa Speedチューブレス」には劣るがGP5000は世界で4番めに転がり抵抗が小さいタイヤに躍り出た。データーからも分かる通りGP5000のチューブレスタイヤはさらに抵抗が小さくなるということから、今後の実験結果次第では世界最速のタイヤになる可能性も十分ある。

こうなってくると、やはりテストしたくなってくる。価格を確認したところwiggleで7876円だが、amazonでは7,380円だった。入手までの時間や2本買うことを考えると断然Amazonがやすかったのでとりあえず、コンビニお届けで2本注文。後ほどインプレ予定だ。

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