身を持って体験した事

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中央線が人身事故で缶詰になっているので少しばかり記載

今年身をもって体験した事を記載します

今まで実走で100km以上走っていたのに
何ヶ月か全く実走で走らずローラーだけという生活をした場合

図らずとも人体実験をしていたわけですが(~_~;)

私は学生の時には70日、今だに社会人になっても冬は雪山に40日程行きます。
その為今年も例に漏れずせっせと行きました当然自転車の練習は出来ず、距離は殆ど乗れない期間になります

そんな状況の中淡路合宿に参加した時の事明らかに普段より疲れやすく、垂れるのが早く感じられました
なんか粘れない

また、合わせて関節痛がやってきます
そして、普段は痛く無かったはずのサドルが拷問椅子に

そのときは、オフトレでクロカンやってるのになんで痛くなるんだろうかと疑問に思っていました

んで、今回殆んど実走せず練習に参加させていただいたところ、まさに以前の状況が再現してしました

しかしこれはよかった事だと思います。乗り込みについて、私はまだきちんとその意味や効果について、理解や信用をしていませんでしたが

やっと身をもって解ったようです
箱根で同じクラスで表彰台に上がったH田さんがゴール後に仰られていた事も記憶に新しいです
うろ覚えですが夏に乗り込まれたそうでそれが今帰ってきてると言っておられました

自転車にちゃんと乗り始めてまだ月日は浅いですが、効率の良いとされるFTP付近でのトレーニング一辺倒になっている傾向があります

それはやはり土台がシッカリして始めて日の目を見る事だと痛感しました

では乗り込んだら、生かせるか?というとこれから地道に何ヶ月かかけてやって行くと、何かしら解る事だと思います

とりあえずやってみてダメであればまた他の方法考えてやってみるの繰り返しかなと

そんな訳で、今更ですが
膝の事もありますし長い時間じっくり乗り込みクリテに参加します

と言っても刺激は必要ですので、ある程度は閾値付近を入れますが、メインは乗り込みにします

体調を整え今年最後のレースに備えることにします

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