芝キャンバーダッシュ→五月山

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強くなるために追い込む。

一生懸命練習したら結果は付いてくるか?答えはノーだ。一生懸命の度合いは人によって異なる。努力を苦労と厭わない人間はさらに人よりも辛い練習を重ねる。我々凡人に必要なのは継続して物事を進めることであり、辞めないこと、やり続けることは少しながらでも前進する。

辛くて踏みやめたい時にももう一踏ん張り。ロードバイク乗りはオフシーズンだけど、継続して練習をする。がんばっても報われない競技だけど頑張ることが当たり前の競技。自分をどこまで押し上げるか、己との戦いだ。

今日もいつものコースで走る。不思議な事だが少しバイクコントロールに違和感があった。ちょっと時間を開けるとうまくコントロールできなくなる。ということではの字を練習し、芝生と1kmほど続くキャンバーを乗る。結構はじめは怖いけど、タイヤを信用してあげると意外とうまく行く。

そのまま五月山へ。多分いつも同じ人とすれ違っている。インターバルをしている様子だ。少し走って来た道を戻る。また芝生に入りキャンバーを超えて帰宅。やはり芝は芝の踏み方があるな。コツコツやって少しでも順位を上げたい。今週は人生初のUCIレース。UCIライセンス証が届いていた。

もっとキツくてインターバル的な練習をしないとあかんな。ご褒美は夜景。一人で見る。

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