経済産業大臣旗ロードレース E2 9位

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク


今回、かまやんさん、まりねぇさん、りつくんから、E2のサポートをして頂きました。本当にありがとうございました。私はボトルをもらうタイミングが無かったのですが、熊野3dayでボトルを落としたことがあったので補給地点に誰かいるだけでもレースに相当集中できました。補給地点に誰かいるということは、精神的にも良いのですね。

E2は逃げ2名を追うプロトン内での3位争い、私は最後のゴールスプリントで沈んだ9位でした。

優勝したのはやはりアヴェルの豊田選手、ベルギーでのレース参戦の内容を読んでいました。
パールイズミロードレース
行の車の中で逃げれば、チェックはするけども力の差は歴然としているかなと考えてました。

レース展開など
スタート直後はかなり落ち着いた集団。前回の広島よりもかなり落ち着いている。前回も走っていたから、ノーブレーキで行ける。多少の車間の詰めは前回よりもしやすい。理由は前回はワイヤーとSTIが腐っていたためかなりブレーキングが難しかった。
今回は、豊中店の村上メカニックにお願いてして、ブレーキングの調整をしてもらっている。あと10cm詰めたいとかそんな速度の調整が可能になる。

一周目はチーム岡山さんがコントロールする形。前回も積極的に集団をコントロールしていた。実業団も終盤に差し掛かると、大体前方で展開し、最終スプリントにからむのは大体同じメンバーと言った感じ。
集団は、三段坂で毎回絞られていくといった感じ。三段坂ははじめこそ辛かったものの、手抜きダンシングで足を温存しながら登る。やっぱり最終回の三段坂が肝だから、そこまでは省エネ。
前回の西日本ロードクラシックよりも、明らかにペースは早い。豊田選手と、加藤選手が頭二つ抜け出てる感じ。何回も先頭を引き、アタックを繰り返し、それでも逃げを決める。毎回逃げを追う時に、なるしまの堀選手の引きが強い。集団を追う時には必ず引く。石川の時もそうだった。
何回か捕まえては吸収を繰り返し、最終周回のホームストレートで逃げるのが見えた、前にでたくても出られず空いたスペースから追う。
タイムギャップはどんどん開く。
最後の駐車場のコーナーでロデムさんについて、左から回る。スプリントが始まるが、やはり体重が落ちまくっている身体からは伸びかない。
残された三位争いをかけて集団が一気にかける。位置どりも良かったはずだが、なにぶんスプリント力がなかった。決定力不足だ。
ZLの方が数倍辛いのでレースは最後まで残れる。しかし最後のスプリントはまだまだ練習していない。スプリントに特化した練習も必要だ。
これは反省すべき点だろう。

1時間58分
アベレージ 38km/h
最高速64km/h
平均バイクケイデンス 96 rpm

写真はいつも練習してくれるE1のメンバー。休日練習はロデムさんと自分を除くとこのE1メンバーである場合が多いです。
明日はそろそろ勝てよ!と言われましたが、またもや永遠の8位、から順位を落とした9位。

E1レース後、サポート有難うとねぎらいの言葉をもらい、こちらこそ有難うございましたと思った。
選手である前に、いつも練習してくれるメンバーのレースを見ていて本当に楽しい。一緒に走られたらもっと楽しいんだろう。

この一日目のE1のレース後にとった写真の理由は定かでないが?大事にカメラにいれて持って行くことにしよう。

少しの辛抱と、努力し代で変えられるならばやるしかあるまい。
それも成長するための一つの通過点だ。

タイトルとURLをコピーしました