実力の差は努力の差

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アマゾンプライム会員だと、当日お届けという驚異のサービスがある。注文した二時間後には到着する。そのシステムと動く人の稼働を考えると利益はどんなもんなんだろうか。ネット界の巨人の企業努力は底知れぬが、これから小売店などは相当厳しくなるのだろう。

努力は皆しているわけだが、差が生まれる。以前ネット界隈でシェアされていた語録にこんな記述があっあ。

実力の差は努力の差、実績の差は責任感の差、人格の差は苦労の差。

何か他人よりも差を感じるときもある。しかし、その人が何かスペシャルなことをやっているわけではなく、元からではなく積み重ねや苦労、努力は見えないところでやっている。1日1日が大きな差となり、気づけば違いとして実感させられる事になる。

ただ、自分勝手で都合の良い思考をする人間たちはそれらを「才能」「天才」「元から」と片付ける。そうする方が自分を納得させるためには楽だし、都合がいい。ただ、そう考えていつまでも埋もれて結局何もしないのは彼らの思考の癖で、足かせになっている。

自分自身はどうなのか、自分自身で何をするのかーーー、それを決めるのも自分自身であって、他人をどうこう言う必要も無い。他人が決めてくれないからこそ、自分への投資の差が、人それぞに差が生み、ある一片だけみれば「才能」として片付けられる。

たまには自分の力の無さに落胆するけど、変えられるのは自分にしかできない。そんな思いでトレーニング残り2分間を踏ん張るのだ。結果はついてくるとは限らないが、やらずして結果に近づくことも無い。

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