実業団舞洲E1

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実業団舞洲クリテリウム

ウォーミングアップ20min 210w, 10min 303W 5.2倍 まぁ。勝たないと意味のない数字だ。一応メモ

レースは水物。そしてわずかな時間の中ですべき判断力。全てが絡みあい結果になる。口を開ければいい訳が出る。展開的には最悪な走りだ。マツケンさんが行った時に関東へ転勤したスイマー君が二人で先行して行っていた。私はマツケンさんと行くべきだった。

すこしの躊躇ロードレースは一瞬ですべての結果がひっくり返る。あの時点で自分のレースが終わった。追う脚も今日はない。集団ではマツケンさん行ったので追うのはご法度だ。ローテも回さないことにした。位置的には集団の邪魔をしないような位置にすべきだった。

あとから、よく回してくれていた大阪の別チームの方に謝罪へ。あんなコスい走りをしたときは、ゴールスプリントは加わらないことがルール。そして脚も残っていないから。バックストレートは1本引きして、あとは譲る。私はあの場で勝負する走りをしてないから。すみませんでした。

私が途中あの開いた時点で集団を引くということは、マツケンさんを潰すことだ。正直、集団内でも名指しで罵声が多く心苦しい。外からは見えないが、結構色んな言葉が飛び交う。罵声や文句は言われて当然だと思う。ベストなのはマツケンさんと一緒に逃げを追うことだった。ベストはその時点で判断すべきものであり、あとからベストだということは無駄。今言ってもしょうがない。

リザルトに残らない成績は正直つらい。200pt超えてチーム的には良い。てっちやん、監督、さとちんが2位。他にも入賞やtop10多数。帰りぶーちゃんと話しながら帰宅する。中庸という言葉がある。非常に忙しいお仕事をされており御苦労も多いはずだ。いつもお世話になってる。結果としてチームに貢献したかったのが本音だ。

まだまだ、色々と学ぶことが多い。監督と終わってから話をする。心臓をえぐられそうだ。結果出ずして何も言えまい。次は伊吹山。かならずポイントを取る。失敗から学ぶことは多いが、2度はやっていけない。

シーズンは始まったばかり。明日から変わらず練習に取り組んでいきます。

レースの平均出力は198Wだ。この値を見てもどれだけ楽をしていたのかわかる。悩みながらではあるが、少しづつ意味のある走りをしていきたい。

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