人として、練習してくれる人たち

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強い人達と練習するのは良い。平日は仕事があるから、朝練夜練は自宅で。今年はシクロクロスの時に誘われた関西トラックに出るので筋トレも引き続き。ひょろひょろな体でも続ければいつの間にかスクワットもあげられるようになる。とりあえず120kgを10回3setから。

今年はプライベートで大きな変化があるわけだけど、自分の進む道、やるべきこと、色々と悩む。今週からレース初戦だ。自分で出るレースを決め、一つ一つレースを大事にして走る。数は少なくなるだろうけど、その分密度を高く、大事に。そして、意味のあるレースを。

土曜日は第二を爆走。ちょっとラップ押したところが怪しいが、パワーは出ている。3:28 360.1W(6.15W/kg)参考。トンネル〜高山276W、杉原〜堀越2:05 388.6W(6.63W/kg)

で、前日調子良かったが、遊びすぎてしまい疲れる。宇都宮クリテリウムで2位になった猛者達の練習に混ぜていただく。翌日に帰ってきて相当ハードな練習だ。絶対パワーは違うんだけど、練習だからとにかく要所要所で追い込んで、前へ前へ。ステルス隠密作戦でも良いんだけど、それは自分の練習にならない。

第二で前に出ようとするも、足がすでに終わってる。それでも踏み止めず前へ出ると、頑張れと尻を押される。2年前の淡路島でギリギリの所をローテーションをふと思い出す。あの頃から幾分環境が変わってしまったが、走ってる最中は人対人なんだろう。そこには感情的な敵味方は無く、その時間の間は人として練習している。

私にはそれがありがたく、嬉しく思う。

同じように風にあたり、同じように踏む。パワーとか、ワットとかテクニックじゃない。今日は別院で脚が完全に終わり本当に踏めなくなる。脚を使い尽くした。帰り、女子サイクリストに抜かれる。おっと、なんか卑猥な文章になっ()

それはともかく、やはり対人は楽しい。今週からいよいよシーズンインだ。オフシーズンはやはり短かったな。あっという間のシーズンイン。徐々にあげていこう。

by カエレバ

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