路面グリップとからだの位置関係

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トレイルに入ったりMTB、シクロクロスやってると「あぁなんて、バイクコントロール下手くそなんだろう」とおもう。実業団なんて、呼ばれている人たちですらちょっと怪しい気がする。バイク操れている気になってるんだよなきっと。。。

まずは下手だと理解するところから。転びまくるいつもの一人練習。幸い私にはいろんなオフロード界の重鎮たちが面白がって教えてくださるので、恵まれてる。どんな位置で走ろうと、やっぱりテクニックで学ぶことが多い。どうやったらあんな動き出来るんだろうっていつも思う。662の田口ボスや良平さんはいろいろ教えてくれる。ありがたやありがたや。

シクロクロスの練習では、フィジカルとテクニック練習を完全に分けてる。どうしてもテクニックがないから、今はフィジカルでカバーしている感じ。テクニックはひたすら低速で8の字しかしてない。でも、必ず砂場。というのも初めは1mも乗れないんだけど、だんだんとワダチができてきて、タイヤ一本分だけ通れるようになる。

そのとき、フロントタイヤと、リアタイヤの通るワダチは違うんだけど、その内輪差も理解しながら8の字をしている。今自分のタイヤがどこを通ってるか狂いなく理解できるまで、低速でやってる。30分くらい経つとラインができるから、毎回必ず寸分狂いなくタイヤを轍に差し込む。

なんども、なんどもやる。体で覚えるまで。

これやってると、面白いことにタイヤのグリップはハンドル操作ではなくて、身体の位置で決まる感じがわかってきた。実際、ハンドル操作よりは身体の位置がどこにあるかで、フロントタイヤの挙動が変わる気がする。テクニックがない私が言うからアレだけど、コーナーリング中も、重心が内側、外側でフロントタイヤのグリップが変わる。

めちゃくちゃおもろい、けど伝えにくい。でも、ハンドルは切らない。どちらかというと重心移動が先で、その後にハンドルの微調整。この日転んだ回数は13回。とにかく練習で思い切って転ぶこと。たいてい左回りなんだよなぁ転ぶの。ジャージがボロボロになる。、

最近、家から五分の場所でみんなで練習してる。私がC4時代にコータローさんと二人で走り始めた場所。

たまに顔出してます。