シクロクロスもロードのような展開があるんや。

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Photo:辻啓さん

辻啓さんから、写真をいただきました。ほんといつも素晴らしい写真をありがとうございます。一瞬だけ前に出た所を載せる(笑)9割は前に出られず(速くて千切れそう)に食らいつく感じのレース。ただ、もうひとつ上に行きたい。ペース配分があまりうまくないので、本当に勉強になった。

先頭で走る選手たちの中に混ぜてもらったけど、ロードレースで言うところの「ジャージが弱い」というやつを感じる。ロードでも「ジャージの力」がある。引け目を感じることはないと思うのだけど、まだ、勉強させて頂いているという気持ちが強くある。てか、させてください(-_-;)

場違い感は、やはり持っている。シクロクロスコンプレックスなのか。

今回のレースは考え方が変わった一線だった。今まで「シクロクロスは個人レース」だと思ってたけど、、先頭はレースしてるんだなと初めて知った。井の中の蛙だった。ツール・ド・おきなわに出る強豪選手たちと練習してると「レースしてるのは先頭10人ぐらいだけ。」と言っていた。

あとはツール・ド・おきなわ完走目的だとか、ベスト順位を目指したりしてる。ようは、レースじゃなくてマラソンのようなタイムと順位の個人的な世界。それもそれで、人それぞれ目的があるから理由はなんだっていいと思う。体力も目指すところも違うから、一概に何がいいかとは言えない。

さて、人のことはどうでもいいので、自分はどうしたいんだろう?って考えた。やっぱり、シクロクロスでもレースがしたい。というより楽しかった。たんたんと周回を消化するわけでもなく、人と競うのが楽しかった。シクロクロスやってきて、先頭はこんな展開やってるんや、と初めて知った。

でも「そこ」で走るには、そこで走るための走力、テクニックが必要だ。いま少しだけ踏み入れつつあるかもしれない。この楽しい領域で、走れるように次回も頑張ろう。

友人から聞いたのだが、「次のレースC1で名前のコールされるはずだよ」と。。。人生初のC1コール。。。正直、あまり前に出ていくのは苦手な性格なので、、レーススタートまでは一人にしてほしいが、何も面白いことはできない。でも、いつも応援してくれる人がいるから、何かしら応えたい。

スタート前に辻啓さんが、撮ってくれた。やはり選手心理読めるんやろか。貴重なショット。私は緊張しやすいから、ほとんど話さない。次のレースは隣の人に話しかけてみよう(何を)。。。