2019 JBCF大分ロードレース 8位

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第一回大会に出場してから早くも5〜6年経過。家族旅行の湯布院温泉絡めて行けるから出ようと決意。前は新幹線とソニック乗り継いだけど、遠すぎて萎えた。飛行機で行くと45分でついた。激近やん。サーッと飛行機のって、大分ついて水族館行って、足湯入る。

あまり書かなかったけどニセコ後、やる気がおきず練習強度もホドホド。ピークから考えるとかなり落ちてるけど、その分位置取りとか走り方でごまかすかという感じ。ただ到着してから問題があって、フロントブレーキのパッドがほとんど無くなってて効きが悪い。ただ、リアだけあればエエわということでとりあえず走る。

キツイのは最初だけだった。最近周回練習してると思うのは、人間は無意識のうちに同じパワーンを繰り返すということ。周りをよく見てると毎回同じパターンの繰り返し。今日はいろんな走り方を試した。何故か下りで緩むので、右から毎回番手を挙げられた。

そして今日は勝手に人が減って行くレースだったので最後は20人以下に。完走した人も半分以下。上りで無理に前に出なくても、簡単に前に出られてかなりイージーな展開。色んなパターンを試したけど、最後尾に着いても下りで先頭に出られるから、その手札も一応確保しておく。

でもそれだったら登りを前で走って、休みながら下がって登りは適当にこなす作戦。足を温存しておく。逃げは決まらないから、放置。暑いし無理だろう。補給もかけ水二回。神マネージャーナナちゃんの氷水に感動。本当にありがとうございます。

180°ターンはコースめいいっぱい使うほうが早い。立ち上がりは結構後ろが離れる。あたるちゃんもやはりコーナーうまい。シクロクロッサーはめいいっぱいコース使うほうが早いことを知ってる。

後半はペースがかなり緩む。人数も減ってる。数えたら20人。体は動くし、番手も下げても上がる道を確保しつつ、あとは最終ヘアピン良い位置で入るだけやなーという感じ。にしても、ラストはつかもっちゃんのダッシュにはかなわんと思っていたので、とりあえず先行しとく。

最後はよーいドンで登りに入るけど、やっぱり高出力のかかりはそこまで良くない。というより、今回は一つでも順位を求める気持ちが薄かった。追い込みも甘い。そりゃ最後に抜かれるわと。順位も微妙でダンゴ状態で8位。

正直、微妙なリザルトに無念しかない。やっぱりちゃんと仕上げてレースに望まないとあかんな。準備せず適当にレースに出るくらいなら、出ないほうがいいし、レース辞めたほうがいい。反省しかないレースだった。次は広島、秋吉台、舞洲行くか群馬かは迷う。

とはいえ、後半戦も始まっちゃったし、お盆期間中はしっかりと乗ろうと思う。暑い中応援してくれた、ナナちゃんには本当に感謝。妻娘もつまらんレース見せてしまいすまないと思いつつも、大銀ドームのキッズエリアで、他のチームの奥さんたちと交流してたとのことで、感謝。

そういや、帰宅したらよしくんがUCIのMTBエリートで優勝したとのこと。やべー。マジで嬉しい。北摂練の参加もしてくれてほんとに嬉しいです。やっぱり周回練は間違ってなかったんやなと。これからもやってくよ。

帰り道に妻と話してたんだけど、「昔はE1で10位以内入ってたら喜んでたよね。でも表彰台登らないと、あんまり価値ないね。」と。きびしい。でも、ほんとにそのとおりで、やっぱり勝たねば、リザルト残さねば意味ないな。広島で登ってみたい。そのためにはまだやらなきゃならないこと沢山あるな。

今日はゆっくり温泉入って、明日帰宅。また一つ一つやってこうと思う。今日のボトルはOS1、ウォーターローディングもOS1夏場はこれ以外飲む必要無いわ。

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