誕生日は一人で走る。誕生日プレゼント・・・を兼松さんより。

誕生日だったのを忘れていた。と思ったら、かの有名な兼松大和選手から誕生日プレゼント?が大量に届く・・・?。私としては、梶原選手のオムニアムが見れるスーパープレミアムチケットだとわかっていたけど、子供が2歳ちょい、生後3ヶ月でベロドロームに固定するのは無理ゲー。

だれか行ってくれたらそれで良いと、お金も頂かなかった。行ってほしいなと思う人に妻と相談して決めた。というのも、妻のチケットだったので。妻も私もよく知る兼松さんにと。

やはり、「持っている漢」は違う。フィリピン全土からリツイートの嵐。現地の放送局からも取り上げられる。ワールドワイドに活躍兼松さん。やっぱり違うわ。わしが行かなくてよかった。

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なんと、ありがたいことに兼松さんの奥様からお手紙も頂戴しました。こういう心遣いができるのってとても尊敬します。自転車乗りの奥様を見てきていますが、どの奥様も外で自転車乗りまくる旦那に理解があるなと(たぶん)。私が見てきたバイアスが働いている観点ですが、

奥様もさることながら、旦那様側も良い人が多い。夫婦の仲が良い秘訣は、奥様98%、大人になりきれない旦那は2%か。我が家も妻に感謝して自転車乗らせて頂いている。自転車だけが人生ではない。夫婦、家族あっての自転車。そのバランスが取るのは最低条件。

家庭がおろそかになるのならば、自転車なんてやめてしまおう。

と、そんなこんなで午後は子供をプールに連れて行くので4:30に朝練に一人出撃する。誕生日だろうが、なんだろうが早起きして3時間練習する。家族からプレゼントも何もないが、家族が居て、娘、息子氏が楽しそうに元気に暮らせているのがなにより。

誕生日を迎えておっさん化が加速していきますが、まだまだこれから。このブログを初めてはや14年経ちますが、自転車にまつわる文章をこれからも書き続けていきたいと思います。

あ、無いとは思いますが誕生日プレゼントお待ちしています(あざとい)。

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