房総半島総括 308km

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関西の練習会にはLSD被害者の会がある。

今日はゆっくり行きまーすといって二列の高速ローテでライダー無双された回数は数しれず。Sの意味はスピードであったり、スプリントであったり、どSであったり意味は多岐に及ぶ。
楽苦しいをテーマに今日も大阪の空のしたでは大の大人が泥んこになったりもがき愛をしているのだろう。

そんな思いを馳せながらこちら関東の晴れた空のしたで房総半島合同合宿。
ありがたい事にお誘いを頂いてしまった。までは良かったのだが、メンバーを見ると雑誌やレースで有名な方ばかり。各地のヒルクラ優勝されたかたもゴロゴロ。

このメンバーを知ったのが一日前でこれは走り込みが足りなく迷惑かかるなぁと思い、実は一度その旨を伝えてキャンセル。人様の練習会で自分の練習不足のせいで迷惑をかけるのが一番申し訳なく避けなければならない。
しかし第三者の叱咤激励に促され、一日走って様子見をする事に。この叱咤激励はのちに本当に感謝する事になる。

始発でホンダ駅 誉田と書くこの駅は爆発物事件でコインロッカーが無い。とりあえず組み立てて近くのパーキングまで向かう。一日目は、平坦基調ながらも、千葉独特の起伏にとんだ道が続く。班は三チームに別れる。平坦をローテーションするが、なかなか上手く回らず微妙なインターバルがかかる。それなら前を引いた方が体力の消耗が少ないと判断する。多分、二日間で役に立てるのは平坦だけだろうから、山にはいるまではなるべく前に出るようにする。
速度目安で走ると千葉の海風が強くてかなり当てにならなかったから200wを目安に引く事にする。ちなみに先頭200wぐらいのとき大体つきいちの人は170wぐらいだった。

山を幾つか超えて行くと、徐々に集団はばらけ始め何時の間にか二人に。平坦は引き、山は後ろにつき千切れ覚悟で踏む。
なんとか休憩のコンビニへ。

そこからこの日一番の山岳へ突入。
エカーズの元気な彼がいきなり飛ばす。何名か追走し明らかに山登りの感じでは全く無い。
やっぱり最後の方で到着。

その後は、やや強度高めと思いながらも全体で移動して誉田まで向かう。

とりあえず一日目は、かなり辛かった。

1日目
距離: 152.58 km
実走タイム: 4:57:24

150km山込みでこの時間。
わたしがいなかったら、4:30とか?

二日目に続く。

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