Tour de Osaka 第7ステージ 川遊び

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ゲリラ豪雨を呼び込む、大きな入道雲も、夏を感じさせてくれる貴重な材料。
おっさんたちは今日も自転車で大阪を飛び出したんだ。

Tour de Osaka 2012 〜おっさんたちの夏〜

とでもしておきたい。

体も、心も子供の大人たちの夏が駆け足で過ぎていく。
体年齢は18歳。

いざ健康診断ともあれば
「痩せすぎです、適度な運動を」
という診断を受けて、1時間FTPとかやっちゃうんだぜ。

学生の時ですらこんなやんちゃした覚えがない。
なんて素敵な大人の遊び。


川遊びもチームジャージでやるんだぜ。
それがSILBEST愛だ。


海パンはいらない。レーパンさえあれば。
水温は体感温度10度以下。

粋な兄貴達は僕をいろんな所に連れて行ってくれるんだぜ
それだけRESPECTがある。

 

この日はこれだけで練習おわり。

 

なわけなく、本編。

大台ケ原へ初めて行ってきたんだぜ。
天川や、行者、大台ケ原というなんとも最強のコラヴォレーション

なんとGARMINの獲得標高は2,784 mだ。
※人によって異なります。


まずは、この有名な暗闇を駆け抜ける。
電気は通っていないから暗闇なんだぜ。
何か、得体のしれないオーラを感じる。

それは黄色だった。

今日はワットも何も関係ない。

自然と対話する一日。

大台ケ原という広大な自然のフィールドでどれだけ自分がもがけるか、

そして自然を感じられるか

壮大な走りが始まる。

 


大台ケ原山頂に無事ついた。

みんなの思いが伝わりまれに見る晴れ模様だったんだぜ。

情けないことに俺は1時間50分もかかってしまったぜ、まだまだだな・・・。

次回は30分切りしたいぜ。

下り、絶景ポイントを全力でまた素通りしてしまって、
YBさんに申し訳ないことをしてしまった。

やはり、ここをよく先輩の言うことは聞かないといけない。
そう、楽しむことを人一倍よく知っている。

 

 

 

本日のSoulful rider達は
無羅王さん、ロデムさん、YBさん、H田さん
だぜ。
日本トップクラスの選手と練習できて幸せな夏だったんだぜ。

 

いろいろ大変なことが今年あったんだけど、

自転車と、人生でひとつ言えることは、こういうことだったんだと偉大な先人が教えてくれた。

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.

そう、走り続けなければならないんだ。

 

Nest stage 飲み会。

終わらない夏は続く。

 

8月16日現在
WORK 30334KJ
DEST 1498Km
標高 15000m

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