著者はStu Mittleman
長距離走を得意とする有名な選手。六日間耐久800km走破など米国の変態競技のレコードホルダーである。
本書は
いかにして長く走るか?
についてうまくまとめられている。
この本を読み、普段の歩行から変えていくことにした。
例えば着地する際にどの位置から着地するかによって膝の入りが違うとその分靭帯への負荷のかかり方も違う。
早速毎朝の通勤などに取り入れる。
なーんにも難しい事は書いていない。人によってはできている事だ。
そういやバイクと、ランで膝を壊したが疑問なのは26年のスキーをやっていて一度も故障したことがない事だ。ブーツが合わなくて小指が死んだのと、
リフトから落ちても生きてた事は別として。
スキーはダウンヒルの最高速度は100km/hぐらいをガーミンで記録している。その時の外圧からの負荷を受け止め続けるのは耐乳酸力と、体全体で受け止める事だ。
それでも怪我をしなかった事はもしかしたらこれなのかなという理由について