読書・本・雑誌の紹介

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世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニングを読んだ感想

世界最高レベルのサイクリストたちは、どんなトレーニングに取り組んでいるんだろうか。圧倒的なスピード、強烈なパワー、美しいフォームは同じ人間だとは思えない。しかし、そんなトップレベルのサイクリストたちであっても、私たちと同じように「トレー...
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【書籍】本日7/30発売 ロードバイク パワー&スキルアップ教本

ついに本日発売になった「ロードバイク パワー&スキルアップ教本」です。 著名なライダーやコーチが登場し様々なトレーニング方法を紹介。 ロードバイクの基本スキルから、パワーメーターを使ったトレーニング、さらにレースまでを網羅したラ...
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【書籍】世界一シンプルで科学的に証明された食事

今回紹介する書籍「世界一シンプルで科学的に証明された食事」は、様々なエビデンス(臨床結果や科学的根拠)をベースに食事に関する有益な情報が紹介されている。私たちがめったに知る機会のない実際の臨床結果や科学的根拠がずらりと記されており、...
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ITさんがおすすめする技術書。

ここ数日間、猛烈に集中して勉強。いつの間にか身についているスキルだけで業務をやってきたけど、そうは甘くなかった。わからないことだらけだった。昔買った技術系の本は、いつの間にか見なくなった全て売ってしまった。だから、また全部買い直した。今で...
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【書評】 最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング

最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニングposted with amazlet at 18.03.21日東書院本社 売り上げランキング: 2,061Amazon.co.jpで詳細を見る まじかwwww「最強ホビーレーサー6...
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スポーツ栄養学 科学の基礎から「なぜ?」にこたえるを読んだ感想

我々のような自転車競技を行う競技者にとって本書「スポーツ栄養学 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる」は大変有益な情報で溢れている。自転車競技というのはレース中に補給をする稀なスポーツだ。そしてレースに挑むまでの節制した生活、レース直前の...
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【書評】アタック 2015年全日本選手権ロードレースの感想

一気に読み終わってしまった。まるで一筆書きのように、一度も筆を止めることもなく、読み切ってしまった。本書の題材でもあるロードレースという競技も、同じなのかもしれない。一度走り出してしまえば勝者が決まるまで、その流れを止めることはない。勝者...
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「僕のジロ・デ・イタリア」山本元喜選手の書籍を読んだ感想

私は「僕のジロ・デ・イタリア」が発売された時、何回か本屋で見かけていたものの、実際に買うかどうかは悩んでいた。理由はとても単純だ。山本元喜選手がジロのレース後に、欠かさずアップしていたブログの記事を、毎日チェックしていたからだ。だから書...
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ホビーレーサーの機材に迫った書籍「勝つためのロードバイクセッティング」が発売

広告が無くて良い本。昨今様々な機材の本が出ていますが、どれもこれも提灯記事のような内容ばかりで飽き飽きしていたのは事実。本書は強豪ホビーレーサー達の機材が細く掲載されており、あの選手はどんなアッセンブルで機材が成り立っているのかまとめられ...
言論・思考

【映画】疑惑のチャンピオンの感想 ランスのドーピングとツール7連覇の裏で

自転車をスポーツとして嗜む方なら「ランス・アームストロング」という名前を聞いたことがあるだろう。ツール・ド・フランス七連覇(後に剥奪・抹消)を成し遂げた「偉大な選手」だった。今はその地位や名声は失墜してしまったが、当時の人気たるや凄まじい...
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ついに発売!「パワートレーニングの教科書」効率とパワトレをパイオニアが監修

先般ご紹介した「パワトレ?効率?イミフ → 大丈夫、ペダモニ新機能「トレーニングアシスト」があれば」ではパワートレーニングや効率といった難解な話題をわかりやすく紹介するといった内容であった。パイオニア株式会社が生み出した「ペダリング効率...
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【書籍】土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニングの感想

ここまで国内のプロ選手が書いたトレーニング本は他にないのではないか。それが、海外のグランツールを戦ってきた土井雪広選手ならなおさらである。読み物として、トレーニングの書籍として先に言うと本当に良い。私は別に本書をもらったわけでも、紹介し...
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【書籍】8/29発売 土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング

8月29日に土井選手の書籍「土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング 」が発売される。先般出版された「敗北のない競技」から早くも1年半が経った。前作は生い立ちや海外でのレース等、様々な土井選手の側面を見ることが出来た良書だっ...
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本書の良さを伝えたい「エスケープ」を読んだ感想 2014全日本選手権

数ある自転車関連の本の中で、これほど本の世界の中へ引きずり込まれた記憶は、いまだかつてなかった。本書「エスケープ」は2014年の全日本選手権を題材にした「ただの本」だと思っていた。しかし、その予想は良い意味で大きく裏切られることになる。...
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ツール最下位の選手に価値はあるのか 書籍「敗者たちのツール・ド・フランス」

ツールドフランス最下位の選手を題材にした書籍「敗者たちのツール・ド・フランス」に熱くなる。今月発売されたばかりの書籍だ。最下位でゴールした選手に価値はあるのか。このように表現すると「そんなのあるに決まってんだろ!」と憤慨する方もいるかもし...
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「弱虫」でも強くなる!ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッドの感想

非常に感想が書き辛い書籍だ。仕事に置き換えて表現するなら次のようになるだろう。「上司の技術書に感想を述べよ」と。なんともやり辛い。もしかしたら、記す内容によっては個人携帯にお叱りの電話がかかってくるかもしれない! と、ここまで書いたが...
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6/16発売「弱虫」でも強くなる!ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッド

当チームの代表を務める、シルベストサイクル統括店頭の山崎さんが本を出すことになった。実は全く知らなかった。Amazonの新着情報で知ったので非常に驚いた。念のため書いておくが、著者の山崎さんに何か言われて本記事を書いているわけではない。...
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サイクリストをやる気にさせてくれる村山さんの7つの名言

村山さんの書籍「ヒルクライムトレーニングの極意」はいろんな意味で衝撃的だった。思わされた事といえばクライマーはやはり変わった性質を持つサイクリストなのだな、ということだ。自称クライマーは数多く存在しているが、村山さんレベルまで来るとやはり...
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村山利男さんの「ヒルクライムトレーニングの極意」を読んだ感想

ヒルクライマーのみならず、サイクリストなら一度は村山さんの名前を聞いたことがあるかもしれない。実際に走りを見た事が有る方はご存知かも知れないが、ステム付近を持つど独特のポジションは非常に特徴的だ。それら村山さんの走りの「極意」を集めたもの...
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今読んでいる本5冊

年末年始の長い休みの間は読書と文章を書くことに決めた。なるべくSNSや無駄なインターネットの世界入り浸らないように心がけている。テレビを生活から排除した結果、実家の紅白歌合戦で初めて「日本エレキテル連合」を大晦日に知った。 そして、NH...
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カリスマサイクリスト鳴嶋英雄の自転車の楽しみ方を読んだ感想

カリスマサイクリスト 鳴嶋英雄の自転車の楽しみ方posted with amazlet at 14.10.22朝日新聞出版 (2014-04-25)売り上げランキング: 18,121Amazon.co.jpで詳細を見る 東京の国立市に住んで...
トレーニング理論

短時間効率的サイクリングトレーニングを読んだ感想

サラリーマンは時間がない。ではどうすべきなのだろうか。先般の『凡人が才能のある人に勝つためにやるべき1%のこと』の中でも述べたが、効率の良い努力を積み重ねることだ。では、何を持ってして「効率が良い」と定義すべきかは、人によってバラバラであ...
弱虫ペダルの機材

弱虫ペダル1巻で今泉くん使用中のクランクを特定してみた

私はアニメを見ない。過去には見ていた頃もあるが、最近はほとんど見る機会は無い。ただ、自転車に乗っていると「弱虫ペダル?」と会社の人に言われることが増えた。実際に弱虫ペダルを見て自転車を始めたという方が当チームの朝練に増えている。 そこ...
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スポーツアロママッサージでセルフケアを読んで片足だけやってみた結果

片足(写真左)だけ自身でセルフマッサージを施した。結果はやはり施術したほうのみ、血管浮いてくる事が確認できる。上記の写真は振りかえって鏡を撮影してるのでいくらか筋肉の表情に違いがある事を補足しておこう。
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レースに勝つための最強ロードバイクトレーニングを読んだ感想

我々はプロではない。ただ、プロツアーを走る高岡さんの強さは目を引く。フルタイムワーカーは時間がない。それは、仕事をもつサラリーマン皆同じだ。そこからの目線でロードバイクの指南書が書かれたものは他に類を見ない。
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偽りのサイクル 堕ちた英雄ランス・アームストロング

世界十六カ国で発売されたランスアームストロングの「アレ」な話が綴られている書籍が明日23日に発売する。先般のランディスによるシークレットレースは本当に面白かった。相当量の文章と厚い本であるがあっという間に読めた。本書はどのような内容なのだろうか。
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レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング

高岡亮寛さんの書籍 高岡亮寛さんの書籍が発売する。国内最高峰のカテゴリJPTでプロと互角に戦い、ツールド沖縄を制したりと、トレーニングに熱心なサイクリストのみならず知らない人は居ないだろう。私が高岡さんを知ったのは、2009年のツール...
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土井雪広選手の「敗北のない競技」を読んだ感想

土井選手の書籍敗北のない競技をどうしても読みたくて、発売は明日だけど書店を探し回って買ってきた。ジュンク堂は夜になると次の日に発売する可能性のある書籍が並ぶ場合がある。
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激走100マイル 世界一過酷なトレイルランを衝動買いした理由

鏑木さんの本を立ち読みして衝動買い。当チームの講習会にもいらっしゃることがあり、お名前は存じ上げていました。しかし書籍を出されているとは知らず(すみません)店頭にて「拝読 ⇒ 即効購入」させて頂きました。
トレーニング

【夜練】教えてもらった「ゴーゴー練」と必読すべき書籍

近頃、練習内容を書かなくなりましたがコツコツ毎日練習しています。今日はチームの先輩から「ゴーゴー処刑台」という練習メニューを教えていただきました。「やるのが憂鬱、処◯台に行く気分」という理由から名付けられたとか。 5.0W/kg以上、...
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