積み本は読み終わらない

あっという間に積み本が増え年内は無理か・・・。

長距離ランナーにおけるクロストレーニング手段としての自転車運動の有効性
という論文が筑波大学の博士論文に提出されている。
http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/pehss/thesis_21.html
本研究された方はランニング学会の常務理事吉岡さん。

マラソンの練習に自転車の練習を取り入れたクロストレーニングの研究を綴った内容は書籍化されている。

毎日長距離を走らなくてもマラソンは早くなる

という新書。
新書の難点はタイトルで、とっつきやすいタイトルに出版社からコントロールされるのだろう。

内容は先に記載したとおりクロストレーニングの話で筆者が実験台になりフルマラソン2時間45分でした

という内容。

LSDはするな、と読み取れなくはないがしっかり走った上で高強度のトレーニングをやりましょうという話としてわたしは理解しました。

自転車はそこまで詳しくないかなと思い読んでいたが、半分以上はマラソン競技者に向けた自転車の話。

デュアスロンされるかたはもちろん、トライアスロンされる方も読まれて良いのでは

一点良かった点は足裏どこから着地するか。
これはもういろんな所で言われているかかとじゃなよっていう話の中で、

母指球と子指球を結んだ線

とあります。

これは、BGフイットのクリート調整と全く同じ。やっぱりスポーツは違えど理屈は一緒なのか。

練習メニューも書いてあったり、箱根走る選手の練習距離書いてあったり
(´-`).。oO(へたしたら自転車の練習距離より多い

ランとバイクを両方種目としてやっていてランとバイクは別もんや!
という方は読んでみてもいいかもしれないです。

私がそうでしたから 考えを改めたいと思います。
積み本のこり19冊
基本古い本をAmazonで中古で買います(;´Д`)

着手中本

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
人を動かす
実践DNS DNSSEC時代のDNSの設定と運用
システム管理者の眠れない夜
ザ・ゴール