uciタイムトライアル2010 朝ローラー

雪の日はローラー。
実家は雪国だが、東京で雪が降るのはまた勝手が違う。雪国のひとは、空気吸う様に降雪は当たり前の事だが、東京は地方から出て来ているひとが大半で、雪に慣れていない人の方が多い。四センチで朝のトップニュース。
以前、めざましテレビで雪国の人は凍結した路面で滑りにくいというのが目覚まし調査隊でやってた。足裏の荷重を計測した所、雪国の人は足裏に均一に荷重がかかる動きをしておりムラがないそうなのだ。
もしかしたら高校三年間、冬は雪道を自転車通学していた事が今のバランスに役に立っているのかは、多分役に立っていない(汗

ということで動画見ながら朝ローラー。
長編動画はロデム師匠からDVDとして(注:全部自転車動画)大量に頂いたので、擦り切れるほど見る。
テープではないディスクの時代に擦り切れるほどという表現はどうなんだろうな。

朝ローラーはご近所さんに気を遣うが、最近導入したブルカットメタルが思いの外振動を吸収してくれる。騒音は別の部屋に寝ていても気づかないとの事。鉄骨のボロアパートでも大丈夫そうだな。

朝ローラーとかやるときに、やりやすくするため幾つか考えたのですが、何より自転車にのるまでが重要かと。早く起きる事は前日に食べ過ぎない事で快適に起きられるようで、起きた後は、乗るときに着るジャージは前日から用意しておく。暖房はタイマーにしておいて起床時間に合わせる。後は着替えてのるだけだが、毎回およそ一分の葛藤がある。まだ寝たいのが大半だが、一つ解決策が有って

昨日の味噌汁に火をいれる(笑

なんか火をみると起きます人間って。不思議。
こうやって無駄を排除していくと最後に残るのは、自分の弱い気持ちが残る。
言い訳する材料を減らすことによって、朝ローラーの実現に近づく。

その先には朝ローラーが待っています。

50分ほどケイデンス意識し回しながら、iPhoneでネットしたりコーヒー飲んだりする。iPhone用のマウントキット買おうかな。

あると便利そうだし。

その後朝飯と弁当詰めて出勤。

外は一面の銀世界でした。