朝練40分 リカバリーしつつ考える

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いつも通り4:50起床。体重は57.2kg。おそらく56.5kg程でレース出たいな。いつもレース終わるとドカ食いするけど、それら今まで繰り返される反省を何度もしてきたのでBCAAとアルギニン、玄米、タンパク質を腹八分目食べて21:30に寝た。もはや登りに向けた修行の領域か。

フランドルの結果を知りたくないのでソーシャルやシクロワイヤードは避けるようにJスポオンデマンドを見る。やっぱり、強い人は勝ち方も強いな。そのあとは読書ローラー。脚回して血液を回す。

40min 読書ローラー。

マシンを扇風機で乾燥させる。ローラーしながら、「ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣」を読む。当ブログと関係ないが、一つなるほどなと思ったことを。

何か物事が悪い方向に向かった時人は反省する。その時に「なぜ?(why)」と考えがちだが、それよりも「どの時点で?」を始めに考えるべきだという。原因を探る時にいつもなぜを根本に考えてきたが、例えばレースで例えると次のようになる。

「なぜ負けたんだろう?なぜ?」と考えていても分析にはならない。「どの時点で、負けたんだろう?」と原因を探ると「ああ、あの時だな」と探れる。次に来るのが「ではなぜあの時そうした?」とナゼを絡めて行くと根本原因に到達しやすい。

物事が悪い方向へ行った結果は結果としてわかるが、そこにたどり着くまでに原因がある。時系列を遡り原因を探す「どの時点で」→「なぜそうなったのか」という普段の思考順序を変えると原因追求が早くなる。

ただ、これは事象の場合や条件が限られているようにも思う。

例えばTEDのゴールデンサークルの話しは「Why」が根本だ。「ゴールデンサークル 思考」でググると内容は出てくるので割愛するが、問題解決をする際になぜ?をベースにするよりも、どの時点を先に考えつつなぜを織り交ぜる方が問題解決に運びやすい。

TEDプレゼンテーターのサイモン氏によると、普通の人はゴールデンサークルの外側から内側に向けて考えると言う。What⇒How⇒Why。しかし優れたリーダーなどは逆でWhy⇒How⇒Whatの順で考えて伝えるとのこと。

ただ、思考の種類(問題解決なのか何かのアピールなのか)によって根本となる部分は異なってくる。状況や場合によって「どの時点で」なのか「なぜ」なのかは使い分けが必要ということだ。

ローラーしながら、頭に血液を送りものを考えるということは楽しい。これが結果につながればなお良いのたが。

ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣
恒川 裕康
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