どこからでも這い上がる。

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先週の月曜日に食あたりにまたなってしまった。体調を一気に崩して、一週間乗れない日が続く。土曜日走るけど力が出ず、移動区間でちぎれてしまう。第一ステージは9分もかかり、しかも息切れがひどい。こんなに落ちるのは過去になかった。

皆から離脱して1人走るも、何年もやってると体の調子がよく分かる。客観的に見ても、今は相当にまずい体調。200W出すので精一杯。今年は持久力、筋トレとコツコツやってきて、この体の崩壊具合を経験してしまうと、相当に落ち込む。

河原の石をコツコツ時間をかけて積み上げて山にはできるが、ドカーンと蹴って崩壊させるのはほんの一瞬。また元に戻すことを考える事は不安だ。昨年いろいろ試して、波を作らないのが良いという結論になったのは、この辺が理由かもしれない。

とは言いつつも、やらねば元には戻らないので朝練へ行く。やはり調子は悪い。過去最高に。ただ、このひとふみひとふみが無ければ、また元に戻ることもない。諦めずに継続していけば僅かながらでも必ず進む。ゼロに何を掛けてもゼロだが、たった1でも何かをかければゼロより大きい。

ゼロをかけると言う議論はさておき。

調子を落とす事は辛いが、やらずしてなにも生み出される事はない。またこつこつやって戻していく。焦らず日々こつこつやるしかないわな。朝イライラしても迎え入れてくれるひとに感謝しつつ。

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