独り登り体と対話する。

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

サドル沼にハマってしまい、使いもしないのに買ってしまう。ヤフオクに今出品しているシテロサドルは美山ロード前日に取り付けてやっぱり合わなくて外した。おそらく座っていた時間は5-6分だったと思う。というわけで、新品同様の出品中のシテロサドルはオススメです。

最近毎朝峠を登っている。以前、ほくせつおさんと登った時の後半4分が330W出ていた。登ってきて最後のもがきがやはり重要。また走りたい。でも、今日は朝どうしても体が重かった。前日にウェイトで追い込みすぎたのかもしれない。

スクワット120kg,125kg,130kgという感じ。最近筋肉よりも「骨」を上手く使ってあげるコツを教えてもらったけど、頭で理解できるが体に出力できない。取り敢えず10回。そのあとランジ90kg、チンアップと腹筋やってサウナに突入して終わり。んで翌朝乗ったら全然踏めない。

峠で定点観測地点を1分遅れて通過。こういうときは引き返して220W程で一定ペースで帰宅。しっかり下ハン持って、体の小さな動きに気を使いながら走る。いつも「いってらっしゃい!」と笑顔で挨拶してくれる紫頭ファンキーおじさんと今日は会えず。

私の近くの山はローディにやさしい。むしろ、こちらから他にすれ違う知らない人にも挨拶をしてしまう。ふと思うことがある。朝通勤時に駅ですれ違う知らない人になんて挨拶はしない。しかし、山ですれ違う人には挨拶をする。そんな気持ちの良い機会に出会えるだけでも、朝練に行く価値は十分にあるのだ。

あらゆることが好転していくご挨拶の法則
林田 正光
あさ出版
売り上げランキング: 212,092
タイトルとURLをコピーしました