シルベストラスト朝練 兼送別RUN 後編

スポンサーリンク

N700系グリーン車中から(ポイント溜まっていたので・・・・)

なごり雪錬

ロードバイクの先輩ロデムさんが名付けた今回の走行会。

「大阪で見る雪はこれが最後ね」と~♪
さみしそうに君がつぶやく~♪
なごり雪も降る時お尻~ ・・・

この日は4月も近いのに雪で積雪がありました。

上手いタイトルつけたなぁと思いつつ、

季節はずれの雪がふっている〜
大阪で見る雪はこれが最後ねと〜
君が寂しそうにつぶやく・・・、

と私も実際につぶやいていましたが、本当に雪が振りすぎて笑いました。

高山に着くといろんな人から声をかけて頂きました。
もうこれでほんとうに最後です。
毎週行くことも無くなってしまいます。

この日は、まつきさんがいらっしゃいました。色々とお話をさせていただきとても有益な情報を頂戴しました。
まつきさんのブログもやはり早い方共通のワットトレーニングが主ですが
トレランなど山好きの私にとっても興味深い日記内容が魅力です。
今年はトレランもやろうと思います。

ここでひらたさんとおはなししていた際におもむろにひらたさんが黒い帽子を出してきました。
なんと、転勤する私にTUBIの帽子をプレゼントしていただけました。
箕面の朝練に参加し始めたとき、TUBIの黄色のジャージを着たひらたさんが印象的で
とにかく早く、美しくかっこいい。

TUBIはひとつの憧れでしたのでまさかTUBIの帽子をもらえるなんて嬉しすぎます。
大会の時のお守りとして必ずかぶって出ます!
今度お会いするときにはもっとついていけれるように頑張ります・・・・!

この日は午後は不参加で帰ろうとしているところに、溝さんから
「セミロン行くやろ〜」

とお誘い。片付け率10% & 上司への挨拶に移行と思っていましたが、
全部キャンセル。
皆さんと走る方が大事です(笑
月曜でもできるしね。

そして、高山を下り、一路堀越峠へ向かいます。
途中、ローテーションが始まり、第二グループに混じります。

てnち
きりちゃん
ふじた
みぞさん
といった具合に挟まれ苦楽しいローテが始まります。
なんと贅沢なローテなんでしょうか。
途中回している最中に色々思い出され、すこしうるうるしてしまいました。
その今までの感謝をペダルに込めます。

そのまま堀越に向かい、瑠璃渓を通り一庫へ向かいます。

いつも思うんですが、てnちさんが先頭を引きますが
ここでてnちさんの前に出て引いていいものなのかわかりません。
しかし今日を逃すともうないと重い
てnちの前に出ます。
結構力入れて引きます。

一庫に入りとりあえず飛び出してみます。
初めは放置気味でしたが、しまうまさんが来ます。
そこにふっちーさんも来ます。
たのしい競り合いをして一庫ダムへゴール
ここで集合写真を取りました。

帰りはうどん食べて帰宅。
帰り道に仲良し4人組で川沿い走ります。

色々考えながら今までのいろんなコトを思いながら走ります。
いよいよ一緒に走る時間も終わります。

頭の中になんかカウントダウンの数字が出てきて、目の前に見える交差点の
信号が最後だと理解しました。
そこで止まりお礼を言おうとした時、おもむろにロデムさんが右手を差し出し

「東京でもがんばってね!ありがとう!」

と握手を。

しっかりと握手をします。
しますけさん、みきTさんとも握手をし別れます。

帰り道、初めてシルベスト朝練に行った際に50分組でほぼビリでゴールした日を思い出します。
当時を思い返すとまだまだ体重もあり、ペダリングも糞みたいなペダリング、
漕ぎ方もまったくわかりませんでした。

そこからほぼ毎日練習し、ついていける結果と体が絞れてきたなと思えるのが
出始めたのがやっぱり3ヶ月後ぐらいでした。
そこからは続けることが当たり前になり自主的に朝夜と乗り始めました。

はじめは遅くてもいつか速い集団に混じりたくて練習を続けました。
でもそれは、一人でできることではなくシルベストの仲間なしではありえません。

一人だとただ乗って終わっていたことでしょう。
競い合える仲間がいてこそ、毎日の練習や苦しいトレーニングができるのだとおもいます。

もし、朝練に行くことを躊躇している乗り始めの方がいたら
是非箕面朝練に参加してはどうでしょうか
初めは顔も名前も知らないので話しかけてもらえないかもしれませんが
名前を名乗り挨拶を繰り返していくといつの間にか輪が広がっていました。

この輪がいつのまにか掛け替えのない仲間になっていくのだと思います。

私は東京に行き、いつ戻ってくるの〜?と言われ返答に困っていましたが
今のところ悲しいですが大阪に帰る予定は無いようです。

でも可能性は0ではないですし、大会で必ずお会いできると思います。

次みなさんに会うときは劇的に変わっているように、日々練習を重ねたいと思います。
どんなに仕事が忙しくても毎日練習されている先輩方に負けないように。

次会うときが今から楽しみです。

 

 

次の日記はろゆうヒルクライム編(笑