2018-2019 関西シクロクロス 第1戦紀ノ川 C1 6位

スポンサーリンク

45073640_246549976021604_3153284552575680512_n

「なんや、この場違い感。。。」

こないだのJCXから、なんで自分がC1のこの位置で走れているのかよくわからない。。。今日は自己最高の6位だった。何がどうなってるのかよくわからない。ただ、コーナーは相変わらず絶望的にへたくそだ。。。スタートダッシュも相変わらず遅かった。

紀ノ川はフロントIRC SERAC MADのセンターノブカット、リアはSERAC EDGE。フロント1.28bar、リア1.3bar、低すぎたかも。一周で一回ぐらいリム打ちして怖い。そして進まないぞ。。。ただグリップはええな。ダンピング効いてる感じがするわ。

前日にMTBの中原よしくんプロにいろいろ相談。( ..)φメモメモ。ほんと、オフロード系のプロ選手は優しい。言われたことをまずは自分でやってみる。空気圧はチューブレスにしては低すぎの1.28bar。しかし空気圧低いとやはり進まんなぁ(;・∀・)脚けっこう使う・・・。次はもう少しあげよう。

スタートは相変わらずうまくいかない。ちょっと考えねばなるまいな。

44943310_293667124813880_2830321445916114944_n

正直なところコーナーリングが下手くそでおそらく先頭に出ると迷惑をかけること間違い無い。というよりも、後ろにつかせてもらって、コーナーリングとか勉強したい。一人で走っててもうまくならないから。コーナーリングで2秒くらい遅れる。ぴったりついても、遅れる。

ブレーキングかな。体の使い方なのかな。岩井商会さんのパックの後ろについて「そうやって走るんや」とライン取りを必死に勉強させてもらう。立ち上がりは毎回ダッシュでしんどい(;・∀・)

先日、井上亮さんと練習してた時に「藤川先生って知ってますか?」と聞かれた。世間は狭い。。。この手の業種の方はなぜみんな強いのだろう。今まで雲の上の存在だった人たちとロードも、シクロクロスも走ることができる環境に感謝だ。でもシクロクロスのレースだとあせる。。。優大さん、広大さん、久保さん、ビッグネームと走ってる。

関クロを見てきた人たちも、「なんであそこで走れてるんや」てな感じ。いや、、、私が一番驚いてて、テンパってる。あのトレインに入る時点で謎。。。しかし、何かのタイミングで空気読めずに前に出てしまい、直後スリップダウン。「すみません!」と謝罪して、後ろに戻る。

久保さんを一瞬外からかぶせてしまい、もどる。邪魔したらあかん(;・∀・)。。。

44938660_556199188150561_1648433715497402368_n

レース中、辻啓さんが「ここから抜け出したいな!」とゲキをとばしてくれる。しかし「どうやってはしったらええんや、、、(-_-;)」と俺氏あせる。ミスが多いから一緒についていくことを選択。。。風が強いから、集団のほうがメリットありそうだと判断。

後半は開き直って、レースの中で学ぶしかないことを思い出す。実践あるのみだ。最終周回、藤川さんが抜ける。足を使ってでも追うべきだった。三位争い集団に最後まで残ったけど、ラストはチカラ順でそのまま雪崩れ込む。C1初の六位だった。

わたし的にはとんでもない順位だ。。。ここまで、長かったけど、先はまだ遠い。もっとインターバルして、強くなりたい、のとテクニック練習しなきゃ。レース終わってから初めて岩井商会の方たちと話した。シクロクロスやり始めた時に、雲の上の存在だった人たちと、パックで走れるとは。。。

一つ階段登れたのかな。

妻は昨年L1に出てたけど、今年は出られない。「伊澤選手と藤川選手と話した!」と妻に言ったら「すげー!」と。シクロクロッサーの妻でよかった笑 あの位置で走ると見えてくるものもある。まだまだテクニックは無いけど、また基礎練習して、コツコツやってきたい。

コラッジョのトガオさんの弟子も強かった。帰りはコータローさんと帰宅。帰りの車の中で「そういやC1に上がりたての時、3〜4戦は最後尾か、後ろから二番目くらいのリザルトだったよな。」と。確かにそんな順位だった。とにかく走れなかった。

だから今回の順位も、次には蜃気楼の塔のように消えてしまうかもしれない。そうならないようにひたすら練習あるのみ。継続することと、地道な練習。レース強度のトレーニング。やることをしっかりやって走ろう。

レース明けの月曜日は朝は流し60min、自宅のパワーラックでウェイトトレーニング。フルスクワット 0.80m/sで。オートミール食べてちょっと減量しよう。パワー維持したままで、また56kgまで落としたい。

今回もたくさんの応援ありがとうございました。応援がすごくて、びっくりなんですが、嬉しいです。